大切なお式を迎えるために、どんな季節に、
どんなゲストを招いて、どんなお花を持とう、飾ろう

新郎新婦のおふたりは、結婚式に向けて様々な準備をしていきます。

 

その中でも欠かせないアイテムのひとつがウェディングブーケ

変わらない愛の証として、野に咲く花を花束にして贈り
愛する女性にプロポーズをする
“YES”を意味する1輪の花を男性の胸元に添える
それがブーケとブートニアの由来とされています。

私たちドレスコーディネーターは、おふたりに似合う衣裳をご提案するだけでなく、ブーケや装花についてもアドバイスをさせていただくことがございます。

 

お気に入りの1着のどんなお花を合わせよう、、、

これからの季節、春に向けておすすめしたいお花をご紹介させていただきます。

 

艶っぽさと愛らしさを兼ね備えている
【ラナンキュラス・ラックス】



繊細ながらも存在感を放ちます。

花びらがひらひらと波打ち、シェルのような艶めきを放つラナンキュラスには【幸福・魅力的・純潔】という花言葉があり、特別な1日を華やかに彩ります。



カラーもピンクやイエロー、アイボリーと柔らかな色味が多く
これからの季節、朗らかなお式にぴったりなお花です。

 

エアリーな甘い香りがする【スイートピー】



【優しい思い出・永遠の喜び・門出】という花言葉を持つスイートピーは、ふんわりとした優しい雰囲気をプラスします。

蝶のような気品のあるフォルムが美しいスイートピーですが、“Sweet pea”の名の通り、最大の魅力は甘く柔らかな香り。春の陽ざしのように優しい香りはおふたりを包み込み、リラックスさせてくれます。

 

愛らしさ溢れる【チューリップ】



ウェディングブーケにチューリップを取り入れると、
やわらかな温かい日差しが包む春に合う“春らしいブーケ”に仕上がります。

カラーによっても雰囲気をガラッと変えることができるため、おふたりらしさを演出しやすいお花です。



チューリップの花言葉は【愛の告白・誠実な愛・思いやり】
これから共に歩んでいくおふたりの門出にぴったりですね。

 

春の訪れを祝福するように咲き誇る【桜】



春のお式ならではのお花です。ブーケに取り入れても良いですし、会場を桜で彩っても素敵です。

ドレスにはもちろん、白無垢や色打掛とも相性の良い桜。
桜には【優美な女性・精神の美】という花言葉があり、結婚式に臨む花嫁様の凛とした美しさを際立てます。

優しさに包まれる、そんな日本ならではの桜の魅力を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

お花のコーディネートに迷われた際はぜひご相談ください。
お花も合わせたトータルコーディネートを一緒に考えていきましょう。

B.DRESSER 待井