雲一つない 青空が広がるこの良き日に
ブランベージュで素敵な夫婦が誕生いたしました



新郎 よしちかさん
新婦 かすみさん

新郎よしちかさんには、ドレスを内緒にしたいと、ファーストミートをご希望だった新婦かすみさん。ビードレッセにはかすみさんとお母さまでご来店いただきました。初めてお会いしたのは約2年前。いつも明るくはじける笑顔で”髙尾さん!”とお話ししてくださるのが印象的でした。マーメイドのドレスがご希望で、シンプルなコーディネートがイメージだったかすみさん。かすみさんの美しさが最大限に生かされるように、シンプルなマーメイドをご紹介させていただきました。ドレス、お小物にとてもこだわりを持っていただいていたかすみさん。たくさん悩みましたね。その結果、一番初めに決めていただいたマーメイドのドレスで当日を無事迎えていただきました。



そんなかすみさんが運命の1着に選ばれたのは、Anne Barge Blue Willow Bride (アンバルジ・ブルーウィローブライド)のウエディングドレス。

Anne Bargeのドレスは“控えめな贅沢”をコンセプトに花嫁の魅力を優雅に導き出し、最小限の装飾とクラシックなシルエットを表現しています。デザイナーの女性目線から作り出されるデザインは、花嫁の女性らしい美しいシルエットを引き立たせてくれます。Anne Barge Blue Willow Bride (アンバルジ・ブルーウィローブライド)はAnne Barge(アンバルジ)の2ndラインとして誕生しました。

シルクの光沢感が、ブランベージュのガーデンにとても映えるマーメイドのドレス。女性デザイナーだからこその美しいシルエットが花嫁様に自信を与えてくれます。



ガーデン挙式ですので、トレーンも長すぎず、グリーンに映えるようにシンプルなデザインをセレクト。ヘアも小物もブーケもとことんシンプルに。イメージ通りの洗練された雰囲気に。お気に入りのガーデンも、ドレスも、どちらともが映えるトータルコーディネートになりました。シンプルだからこそ、かすみさんらしさがとても表現されておりうっとりしてしまいます。

当日までまったくドレスをご覧いただいていなかったよしちかさん。とても素敵なファーストミートだったとお写真からも伝わります。飾り過ぎないかすみさんらしいスタイルが、自然体な笑顔を引き出します。

 



披露宴からは、レースのボレロをプラス。シンプルだからこそ、披露宴から雰囲気をガラッと変えていただけるのも決め手のひとつでした。お色直しは白無垢でしたので、1着でアレンジを楽しんでいただきたいと思い、ご提案をさせていただきました。

レースに合わせて、イヤリングはタッセルに。挙式でおつけいただいたシルバーが輝くイヤリングとは雰囲気がガラッと変わり、大人ナチュラルなコーディネートとなりました。

挙式後すぐに、会いにビードレッセにおこしいただいたよしちかさんとかすみさん。”ケーキがとってもかわいくて!”と嬉しそうにお話しいただきました。かすみさんらしい、シンプルでおしゃれなケーキ。とってもおしゃれなトータルコーディネートができました。



いままでたくさんのお打ち合わせで、たくさんの時間を共有させていただきましたね。大切なドレスだからこそ、たくさん悩みました。そのたびに私に相談してくださり、信頼してくださり、本当に感謝でいっぱいです。ラストフィッティングの際、またすぐ会いましょうね!とお約束し、送り出しました。次の日にさっそくおこしいただき、当日のお写真も見せていただき、いままでたくさんの時間を共有してきたからこそ、胸がいっぱいになりました。

これからも、おふたりらしい笑顔あふれる家庭を創っていってくださいね。おふたりの幸せを心よりお祈りしております。



この度は大切な1日の大切なドレスをビードレッセでお選びいただき本当にありがとうございました。最初から最後まで、すべてのお打ち合わせに関わらせていただけて本当に光栄でした。またいつでも帰ってきてくださいね!

B.DRESSER 丸の内 髙尾

 

 

皆さんこんにちは。

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

本日は私のお勧めのHALF PENNY LONDON(ハーフペニーロンドン)のウェディングドレスを1着ご紹介させていただきます。

デザイナーのKete Halfpenny(ケイト・ハーフペニー)はイギリスのヴィンテージドレスにインスピレーションを得て、「女性の美しさを最大限に引き出す」という想いを大切にドレスを手掛けております。

 



 

 

【dress no】5088

【dress name】EBONY DRESS

 

ピュアホワイトのコットンレースがたっぷりと施されたグッと目を引く見応えのある1着です。

 

お写真にもくっきりと映り込む繊細なデザインは360°どこから見ても美しく、一度お召しになると誰もが虜になってしまいます。

 



 

バックもフロントもVに空いていることで、お背中周りはスッキリと、デコルテも女性らしい美しさをより引き立ててくれます。

 

ヘアは、ゆったりと低めの位置でルーズにまとめエアリーな抜け感を出したスタイルや、ニュアンスのあるゆる巻きのローポニーで程よくリラックス感のあるスタイルがトレンドとヴィンテージを絶妙なバランスで取り入れたこちらのドレスにはおすすめです!

 



 

デザイナーのKete Halfpenny(ケイト・ハーフペニー)は、ファッションアイコンでもあるケイト・モスなどに信頼されるスタイリストとしてのセンスも融合され、彼女にしか作ることのできないドレスを手掛け続けています。

 

そして、HALF PENNY LONDON(ハーフペニーロンドン)のドレスは全て、ロンドンにあるアトリエにて手作業にこだわり作られており、着心地も抜群です。

 



 

ビードレッセには、今回ご紹介させて頂いたウェディングドレスの他にもHALF PENNY LONDON(ハーフペニーロンドン)のお衣装はドレスのみならず、ボレロやオーバースカートなど多数お取り扱いがございます。

 

自由に組み合わせてご自身らしく、あなただけのブライズスタイルを叶えてみませんか?

 

B.DRESSER 丸の内店 金井

 

 

【Date】2020.9.20

【Place】Orange Vert(オランジュベール)

【Dress】(No.)

【Tuxedo】ECRU Y (No.)

9月20日の涼しげな秋空のもと、素敵なカップルが誕生しました。



新郎 ともゆきさん 新婦 ゆうかさん
いつも周りを笑顔にしてくれる明るさとユーモアをお持ちのともゆきさんといつも可愛いにこにこ笑顔が魅力的なゆうかさん。

そんなゆうかさんが選ばれた運命の1着は、Tomomi Okubo(トモミオークボ)のウェディングドレスです。

 

Tomomi Okuboは、NY在住の日本人女性デザイナーが自身の結婚式でドレスを作ったことがきっかけにアトリエが生まれたブランドです。「女性が綺麗に見えるように」「花嫁様自身の美しさがもっと引き立つように」そんな想いを常に大切にしております。オールシルク、ハンドメイドの刺繍、花嫁様のことを考え尽くした妥協のないドレスは日本で唯一ビードレッセのみの取り扱いです。

 

胸元のケミカルレースとオールシルクのチュールが軽やかに揺れるエンパイアラインの1着。お二人が会場を選んだきっかけでもあるナチュラルな空間にぴったりなカジュアルなドレスは、会場のブラウンやグリーンにとても映えるお衣装です。

沢山ドレスのお召しいただく中で、最後にゆうかさんと出会った1着。ゲストの方とお話を楽しめるようなアットホームなお式だからこそ、軽やかに動けるところがぴったりです。そしておしゃれなゆうかさんだからこそ、ナチュラルなケミカルレースを着こなしていただいておりました。

そしてお小物は、全てゴールドのヘッドパーツとイヤリングにこだわり、お二人らしいナチュラルコーディネートに。披露宴ではふんわりとしたダウンヘアにグリーンのお色味を中心としたお花を合わせてよりナチュラルなアレンジにしていただきました。



そしてともゆきさんは、ヘリンボーン柄のブラウン調のタキシードをお選びいただきました。落ち着いた色味の中にもヘリンボーンが一気に華やかさをプラスしてくれます。ナチュラルな会場やゆうかさんとの相性が抜群なうえ、ともゆきさんらしいお洒落さが光り、とてもお似合いです。

 

【Dress】(No.)



お色直しに選ばれたドレスはB.DRESSER ORIGINAL(ビードレッセオリジナル)のカラードレス 。

B.DRESSER ORIGINALは私たち会場を知り尽くしたコーディネーターがブラスグループの花嫁様に向けて生まれたブランドです。「お二人だけのための結婚式」そんなお二人らしさが光り、永遠に思い出に残していただきたいという想いでドレスをデザインしております。

その中でもゆうかさんが運命の一着としてお選びいただいたドレスは、マスタードとベージュのバイカラーがゲストの目を奪うお洒落な1着。ブラウンとベージュの色味が広がる会場には、どのシーンを切り取ってもぴったりなドレスであり、お二人のナチュラルなスタイルにぴったりなドレスです。9月という秋の季節にもぴったりなお色味だからこそ、ご試着いただいた瞬間、満場一致で運命の1着になりましたね。

胸元のサテンのお素材が光るお衣装だからこそ、ヘアは緩くローポニーでまとめ、大ぶりのゴールドイヤリングで少し大人っぽく。細部までこだわり抜いたコーディネートはゆうかさんらしさが溢れます。

そしてともゆきさんはペイズリー柄のシャツにお着がえし、ベストスタイルで入場。堅苦しくないアットホームなお式だからこそカジュアルなパーティースタイルが何よりもお似合いです。ペイズリーのシャツは目に入った瞬間これだ!と決まったお小物でしたね。



ともゆきさん、ゆうかさん。

いつも楽しくお衣装をご試着いただきありがとうございました。どのお打ち合わせも笑い声が響き、ご試着の時間からアットホームな空間を作って頂き、お会いすることがいつも楽しみで仕方なかったです。そして結婚式当日はお2人らしい笑顔溢れる時間になりましたか?結婚式当日のお写真を拝見し、沢山悩んだお衣装の中でもお選びいただいた1着は運命だったなと改めて感じるぐらいお似合いでした。ともゆきさんとゆうかさんの担当が出来たこと、とても幸せです。これからもお2人らしい笑顔溢れる‟笑こいち”な温かい家庭を築いてください。

お二人の幸せを心より祈っております。

B.DRESSER丸の内 服部

皆様こんにちは!

 

本日は先日行われた姉妹店のB.DRESSER名駅の撮影の様子を紹介致します。

 

撮影が行われたのはこちらも姉妹店のクルヴェット名古屋です。クルヴェット名古屋はピンクを基調とした可憐で女性の心くすぐるそんな会場です。

 

撮影チームの手に掛かれば、幻想的な映画のワンシーンのような1枚に。心を鷲掴みにされました。

 



 

本当に可愛くて可愛くて、、、

私たちのコンセプトを表現したものばかり。

皆様に見ていただきたい写真が沢山あります。スタッフのInstagram等でどんどん更新していきます。是非ご覧ください。

 



 

Like a movie

Enjoy the Girl

 

女の子である自分を楽しむ女性は美しくキラキラ輝いていています。私はそんな姿が大好きです。

ビードレッセのドレスを着て映画のような時間を楽しみましょう。

 

B.DRESSER丸の内 山田

みなさんこんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

 

本日はドレスブランド〜Anne Barge(アンバルジ)〜についてご紹介いたします。

 



 

控えめな贅沢をコンセプトにしているNYブランド。

古代中国や日本の美しい刺繍デザインからインスピレーションを得たコレクションの数々は、花嫁様の魅力を優雅に導き出します。

そんな彼女の数々の素敵なコレクションの中から私のお気に入りのドレスをご紹介いたします。

 

「良いデザインは時代を超越する」をモットーに、繊細なレースや刺しゅう、構築的な縫製、複雑なディテールといった伝統的なクラフトマンシップを駆使しています。

 

 



【Number】4506

【Name】LUCA

 



ビスチェにはヌードカラーのライナーが使用されトレンド感のあるブライズスタイルを演出してくれます。ランジェリーのような、レースのコルセットボディ。

女性デザイナーだからこそ、綺麗に見えるボディラインを熟知しているため、お体のシルエットを綺麗に見せてくれます。

 



 



 

ふんわりとしたAラインのスカート全体に花嫁様の心くすぐるベロアのパッチワークとゴールド刺繍が施されており、自然光が当たった時に控えめながらも輝きを放つ細やかなスパンコールが魅力的です。

近くで見ていただいても繊細なデザインが際立つ1着。

チャペルでも、ゲストの方との距離が近くなる披露宴でもディテールを楽しんでいただけます。

 

 1999年に設立以降、ヴィンテージオートクチュールからインスピレーションを受け、時代を選ばないクラシックな面と最新トレンドを兼ね備えたタイムレスなドレスを数々創り上げてきたAnne Barge (アンバルジ)だからこそ生み出せる珠玉なデザインです。

「素晴らしいデザインは永遠」

そんなデザイナーの思いが込められた美しいドレスです。

 ぜひビードレッセで彼女のコレクションを楽しんでみませんか?

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

B.DRESSER 丸の内 慶永
 

 

 

いつもビードレッセのブログをご覧頂きありがとうございます。

 

本日は私のおすすめのウェディングドレスをご紹介致します。

ANNE BARGE (アンバルジ)

女性デザイナーが手がけるNYのブランドで、控えめな贅沢をコンセプトに女性目線で上品なドレスを手掛けています。

最小限の装飾でエレガンスと清潔感を漂わせ、記憶に残るモダンクラシックなシルエットを表現。ヴィンテージクチュールにインスパイアされたコレクションは、一貫して品行方正なフェミニンさが漂います。

 



 

女性らしいデコルテやウエストラインが綺麗に見えるデザインが特徴的です。

「良いデザインは時代を超越する」をモットーに、繊細なレースや刺しゅう、構築的な縫製、複雑なディテールといった伝統的なクラフトマンシップを駆使。

 



 

シンプルなドレスの計算されたシルエットは
“肩の力を抜いたありのままの自分”を美しく見せてくれます。

 



 

「Anne Barge(アンバルジ)のドレスは女性に自信と美しさを与えるために作られている」
そんなデザイナーの想いが込められているドレスは
身に纏った瞬間、自信を持たせてくれるでしょう。

 

 

B.DRESSER  三輪

【Date】2020.9.19

【Place】mandarinport(マンダリンポルト)

 

お天気もどうなるかと不安なん時期ではありましたが、おふたりの門出を祝うかのように、天気にも恵まれ素敵な夫婦が誕生いたしました。

 

KEISUKEさん ERINAさん

おふたりと出会ったのは約1年前。ご家族の大勢の皆さんと一緒にご来店していただいたことを今でも鮮明に覚えております。そして、満面の笑みで教えてくださったERINAさんの好きなモノ。オードリーヘップバーン。とても印象に残っております。そして、ビードレッセのパンフレットご覧いただき、一目惚れをした運命の1着がTOMOMI OKUBO(トモミ・オオクボ)のウェディングドレス でした。

 



 

TOMOMI OKUBOはNYで活躍をする日本人女性デザイナー。生地選びから縫製まで全てをデザイナー自身が手作業で手掛けています。シルクなど上質なお素材で仕立てられたウェディングレスが魅力的です。また、上質だからこそ動きに合わせて軽やかに動くスカートや、優れた着心地はアットホームなゲストハウスウェデイングにはぴったりなブランドです。

 

 

 

ERINAさんは、TOMOMI OKUBOのドレスの中からセミオーダーで買い取られるほどお気に入りの1着を見つけられました。そんな特別な1着でのお小物合わせは、ワクワクが止まりませんでしたね♪花嫁姿とお気に入りのドレスをゲストの皆様にたっぷりと見ていただくためにもお小物はシンプルにまとめました。しかし、シンプルな中にもERINAさんのお気に入りの花嫁アイテムがあります。twigs&honeyのヴェールです。ゴールドのスターやフラワーをかたどったスパンコールが一面に施された華やかなヴェールはマンダリンポルトのたっぷりと自然光が差し込むチャペル にぴったりなアイテムです。

 



とても感度が高くお洒落なERINAさんの個性を表現するにはぴったりのアイテム!動くたびに煌びやかに輝き、お気に入りのウェディングドレスに華やかさをプラスしてくれました。

 

 

披露宴からはスワロフスキーをたっぷりと使用したJennifer Behr(ジェニファーベア)のヘッドドレスを身につけ、より華やかな印象に。自然光がたっぷりと差し込む披露宴会場やガーデンで控えめながらも存在感のある輝きを魅せてくれます。厳かな挙式とは一転してカジュアルなパーティーに華をそえます。



 

KEISUKEさんは、ERINAさんがオードリーヘップバーンがお好きということもあり、フォーマルにオーセンティックなオールブラックのタキシードをお召しいただきまいた。オールバックでまとめたヘアスタイルがとてもお似合いで、よりクラシカルな印象を与えてくれます。

 

お色直しではER INAさんもオードリーヘップバーンに合わせてレトロなレッドのカラードレスをお選びになられました。



光の当たり方で色味や艶感が変化するタフタ素材のプリンセスラインのドレスは甘すぎず大人な印象に。スターをモチーフにしたイヤリングの輝きがシンプルなドレスに華を添えます。レッドにグリーンのブーケを合わせることでオーセンティックながらもナチュラルさも忘れません。KEISUKEさんも、サスペンダースタイルにチェンジしてカジュアルダウン。ハッキリとしたカラードレスを身に纏ったERINAさんと並んで柔らかさをプラスしてくれました。



 

イエローをイメージされることが多いと仰られていたおふたり。意外性も求めてレッドを選ばれたので、ゲストの反応を見てきっとおふたりもワクワクしたのではないでしょうか?

 



KEISUKEさん ERINAさん

ご結婚おめでとうございます!おふたりとのお打ち合わせで交わした会話や想いは今でもハッキリと覚えているほど、私にとっても大切な存在でした。延期など様々な決断をされた際には不安や辛いお気持ちでいっぱいだったと思います。しかし、このようなおふたりの素敵な笑顔を見ることができて、きっと最高の1日になったに違いないなと感じております。まだまだお気に入りのドレスを着る機会がたくさんありますね!また、その時は一緒にコーディネートを考えましょう♪おふたりの末永い幸せを願っております。

 

B.DRESSER丸の内 浅田

皆さんこんにちは。

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

本日は、日本で唯一ビードレッセのみでお取り扱いがございますTomomi Okuboのおすすめの1着をご紹介いたします。

 

デザイナーが生地選びなら縫製まで全てハンドメイドで手掛けており、素材にもこだわり裏地までオールシルクを使用したTomomi Okuboのドレスは大切な1日にふさわしい上質で想いのこもったドレスばかりです。

 



 

 

【dress no】4098

【dress name】DO3-17Clover-Yarrow(TOPS)

 


【dress no】4316


【dress name】DO3-17Clover-Yarrow(skirt)

 

こちらのドレスは、ウエストラインがちらりと見えることで、よりくびれが強調され、スタイルをより良く魅せてくれるセパレートタイプのドレスです。

 

 



 

紫や、黄色が差し色で入る小花を集めたようなグリーンたっぷりのブーケでも、パンパスグラスなどを入れたのドライブーケでも相性が良く、ドレスがシンプルだからこそご自身らしいスタイルを楽しんで頂くことができます!

 



 

また、「女性の身体が綺麗に見えるように」、「花嫁様自身の美しさがもっと引き立つように」という想いでデザイナーがデザインされたTomomi Okuboのドレスはガーデンなどの緑に囲まれたリラックスしたアットホームなパーティーでより花嫁様の魅力を引き立ててくれます。

 

今回ご紹介させて頂いたドレス意外にもTomomi Okuboのドレスは多数お取り扱いがございますので、ぜひ店頭でご覧ください。

 



 

また、先日丸の内店店長であるやーみんさんの前撮りにて、やーみんさんがスタッフにTomomi Okuboのドレスをサプライズで1人ずつにぴったりな1着を選んでくださり、撮影に参加させて頂きました!

ビードレッセのコーディネーターのインスタグラムにてその際のお写真を投稿されておりますのでぜひお時間ある際にご覧頂けますと幸いです。

 

 

B.DRESSER 丸の内店 金井

 

【Date】2020.9.21

【Place】VERT NOIR

【Wedding Dress】COLLINS (No.5044)

【Tuxedo】ECRU Y134 (N0.4313)



清々しい秋空のもと、素敵なカップルが誕生しました。

 

新郎 そうまさん 新婦 あやさん

いつも穏やかであやさん想いなそうまさんと、かわいらしい笑顔が素敵なあやさん。

そんなあやさんが選ばれたのは、Anne barge(アンバルジ)のウエディングドレスです。



「控えめな贅沢」をコンセプトに、最小限の装飾でエレガンスと清潔感を漂わせ、人々の記憶に残るモダンクラシックなシルエットを表現しており、花嫁様の魅力を優美に導き出すブランドです。

ドレスはおふたりともとても重要視していただき、一緒に悩んで決めたドレスです。

 

最初にお話をお伺いした際、ウエディングドレスはチュールにレースでかわいらしいイメージだったあやさん。お袖付きもご検討いただいておりました。ですが、小柄でかわいらしい雰囲気の中にも、女性らしい上品な雰囲気をお持ちでしたのでシンプルなシルクサテンのドレスもご紹介させていただきました。最初はイメージになかったシルク生地のデザインでしたが、お召しいただくととてもしっくり。あやさんの美しさを引き立てるシンプルなデザインでご決定いただきました。



ガーデン挙式がご希望でしたので、グリーンにぴったりな少しアイボリーのお色味と、マットな質感。シンプルなドレスでしたので、お小物もシンプルにまとめ、グリーンに映えるレースをあしらったロングヴェールをお選びいただきました。



シンプルで上質なナチュラルさのあるヴェールノアールの雰囲気にも合う、トータルコーディネートが完成いたしました。



そうまさんは、かちっとしたクラシカルさとナチュラルさを兼ね備えたブラウンのタキシードをお選びいただきました。あやさんのウエディングドレスとも、会場のグリーンにもとても映える1着。お小物にもこだわっていただきました。1着でお過ごしいただくからこそ、お小物で楽しんでいただきたい。飾り過ぎないおふたりらしいコーディネートになりました。



【Color Dress】Lilou (No.3927)

お色直しに選ばれたドレスはB.DRESSER ORIGINAL(ビードレッセオリジナル)のカラードレス 。

B.DRESSER ORIGINALは私たち会場を知り尽くしたコーディネーターがブラスグループの花嫁様に向けて生まれたブランドです。「お二人だけのための結婚式」そんなお二人らしさが光り、永遠に思い出に残していただきたいという想いでドレスをデザインしております。



そのなかでも、あやさんが運命の1着としてお選びいただいたのはイエローのドレス。こちらは最初お召しいただいた時からとても気に入ってくださったのを覚えています。ウエディングドレスともがらっと変えて、最初イメージをしてくださっていたチュールにお花のレースをあしらった1着。明るい雰囲気のあやさんにとてもお似合いになるとご紹介させていただきました。会場もグリーンと白を基調としており、キュートすぎない大人でナチュラルな雰囲気にもぴったりです。

夕方のお時間にもぱっと明るく、とても映えるお色味がおふたりのイメージにもとてもマッチしましたね。そうまさんもあやさんのカラードレスに合わせてイエローの蝶タイをチョイス。デニムにサスペンダーで決めすぎないラフなスタイルで、おふたりらしい笑顔が引き出され唯一無二のコーディネートになりました。

おふたりとは本当に長いお時間を過ごさせていただきました。一生に一度の大切なお衣装、とても悩みましたね。何度もビードレッセまで足を運んでいただき、ビードレッセを選んでいただき本当にありがとうございました。

おふたりのお顔を見るといつもほっとした気持ちになり、毎回のお打ち合わせが楽しみでした。なので、ついに挙式当日。寂しい気持ちもたくさんありましたが、迎えていただけたこともとてもうれしく思いました。おふたりの大切な1日のお手伝いをさせていただけたこと、光栄に思います。お互いを思いやるおふたりは、理想のご夫婦だと思います。これからもおふたりの幸せを、心よりお祈りしております。

本当にありがとうございました。そして本当におめでとうございます!!

 

B.DRESSER 丸の内店 髙尾

 

イタリア・ミラノのオートクチュールブランドとして知られているPeter Langner(ピーターラングナー)。大人っぽく落ち着いたデザインは世界中の花嫁様を虜にしています。

本日はそんなPeter Langnerのカラードレスをご紹介致します。



ドイツ出身のPeter Langerは、24歳という若さでパリでオートクチュールを勉強し、クリスチャン・ラクロワやディオール3代目デザイナーのマルク・ボアンなどから技術を学びました。1991年、Peter Langnerはイタリア、ローマの素晴らしい建築様式の建物を新しいメゾンとしてオープンさせることを選びました。それは数少ない空の青さとバロック建築が織りなす、パンテオンを建築した古代ローマのアグリッパの創造を彷彿とさせるものでPeter Langnerを一流のクチュリエールとしての向かう目標を確立させました。彼のデザインするものイコール美しさとされクチュールはアート建築であり、彼のアートはそれぞれのウェディングドレスとカクテルドレスに縫い込まれています。

女性を美しくみせる計算しつくされたラインはとてもエレガントで、360度どこを切り取っても美しいシルエットが印象的なドレスばかり。ドレスは全て自社ブランドの職人がパターンから生産まで手掛けており、イタリア・ミラノのオートクチュールブランドとして知られています。「ウェディングドレスが着る人の魅力を引き出す」という理念のもとに創られたドレスは、纏った瞬間にイタリアの職人たちの想いを感じます。

 

【Number】

【Name】





光を浴びるたびに輝きが増すタフタのお素材が印象的な1着。胸元からウエストにかけてホワイトの色で施された刺繍がネイビーの色味と相性が抜群です。落ち着いた色味ながらも華やかさを表現できるドレスはお色直しにぴったりです。

フェミニンなテイストがご希望の方はリボンアレンジを。クールなテイストがご希望の方はビジューのアクセサリーで大人っぽく。お小物一つでもイメージが変わるドレスです。

 

【Number】

【Name】





ジャガード加工が他にはないワンランク上の花嫁姿を演出してくれるAラインドレス。サテンの光沢に動くたびに表情を変えてくれるジャガード織りのデザインがさらに輝きを増してくれます。上品に見えるフロントスタイルとは一転、立体感のあるバックリボンとお背中がさりげなく見えるストラップのバックコンシャスなデザイン。Peter langnerならではの360°どこから見ても美しい1着です。

クールでスタイリッシュなテイストのネイビーとフェミニンでありながら上品な女性らしさを表現できるピンクの2色を当店では取り扱っております。



【Number】

【Name】





シンプルながらも真っ赤なお色味が印象的な1着。シルクサテンの素材を使用しているため、自然光にあたるたびにより一層光沢が美しく、ゲストの皆様が一気に虜になってしまうことでしょう。裏地に使用されているブラックが歩く際に少し見え、他の花嫁様とは違う雰囲気を演出してくれます。

輝きが美しいため、ナイトウェディングをご希望の花嫁様におすすめしたい1着です。

 

さまざまな角度からみてその人の美しさを引き出すことをコンセプトにしているため、
「ドレスを着る花嫁の個性に寄り添い、多面的なメッセージを伝えたい」と話すPeter Langner。

そのため、彫刻を制作するさまをデザインを生み出すことにたとえ、ドレス一つ一つに強いこだわりを持っています。自分の心に浮かぶ疑問と戦いながらデザインを仕上げておりその信念から質実剛健なビジネス感覚の持ち主としても知られています。

他にはないドレスを着てみたい、お洒落な花嫁姿を創りたい、スタイリッシュなカラードレスが着てみたい、、そんな想いを持った花嫁様におすすめです。

是非お洒落なカラードレスをビードレッセ丸の内店でお試しください。

ビードレッセ丸の内 服部

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