皆様こんにちは!

いつもビードレッセ丸の内店のブログをご覧いただきありがとうございます!

結婚披露宴の途中で、新郎新婦が衣裳をチェンジする「お色直し」について詳しくお話させていただきます。

お色直しはお2人の衣裳が変わることで会場の雰囲気がさらに華やかになり、ゲストの皆様も楽しみにしている演出の一つですよね♩

そんなお色直しですが、本来はどのような意味があるのかご存知ですか?

本来お色直しは、新婦様が白一色で仕立てられた白無垢から、色打掛に着替えることを指していました。

白無垢から色打掛に衣裳替えするのには、

「相手の家に染まる」という意味が込められて

いたようです。

一方で、外国の花嫁様はあまりカラードレスを着ているイメージがないですよね。

実は、お色直しは日本特有の文化で、欧米などではお色直しをすることはあまりないそうです。

それは何故かというと、欧米などではウェディングドレスをレンタルする人は少なく、ドレスを購入するか手作りします。

そのため衣裳替えはせず、一生に一度の思い出として一日中着ているからです。

意味や歴史を知ることで、さらに思い入れのある結婚式になりますよね。

2人のお式のイメージや雰囲気にぴったりな一着をご提案させていただきます。

結婚式もお2人だけのカラーに染めてみてはいかがでしょう。

B. DRESSER 矢田