【Date】2019.11.23

【Place】Mielcocon(ミエルココン)

【Dress】Berkeley(No. 3593) Anne Barge(アンバルジ)

【Tuxedo】ECRU Y143(No.3629)

 

寒さも本格的になってきた11月下旬。

ナチュラルな空間で、肩肘張らず、大切な人達と過ごす穏やかな時間。

三重県津市にあるMierlcocon(ミエルココン)にて式を挙げられたのが、元気いっぱいの新郎しゅんごさんとサバサバしてる中に優しさがある新婦ゆうなさん。



新婦様が選ばれた運命の一着は、Anne Barge(アンバルジ)

”控えめな贅沢”をコンセプトに花嫁の魅力を引き出すAnneBargeのドレスはタイムレスに世界中の花嫁様から愛されます。光沢感がありながらも、厳かになりすぎずどこか愛らしさを感じるプリンセスラインのドレス。シルクサテンの素材を贅沢に使用し、オフショルダーと胸元の繊細なドレープが女性らしさを演出します。



たくさんのドレスを試着していただき、たくさん悩まれた中から決められた一着です。ドレス選びの中では、とにかく派手じゃなくシンプルなドレスがいいとおっしゃられたゆうなさん。ご希望はチュールやオーガンジーの柔らかな雰囲気のドレスでしたが、ゆうなさんの雰囲気に合わせて、シルクサテンの上品さがあるこのドレスが似合うと思い、紹介をさせて頂きました。腕を通した際にはサイズもまるでゆうなさんの為に作られたかのようにお体にフィットしました。



披露宴では、ダウンヘアにチェンジしガラッと印象を変えて入場です。シンプルなデザインにアクセントとして大ぶりのヘッドとイヤリングをスタイリングしました。

タキシードはナチュラルな木目調の会場になじむようにデニムに。アットホームでカジュアルなおふたりの式のぴったりでした。デニム素材はBDRESSERでも多くの新郎様から愛される一着です。パーティーではさらにカジュアルにコーディネートにすることをお勧めします。

 



【Dress】B DRESSER ORIGINAL(No. 3593)

お色直しに選ばれたドレスはB DRESSER ORIGINALのドレス。

ビスチェからスカートにかけて散りばめられたゴールドのグリッターのドレスを選ばれました。動く度にきらびやかに輝き、ゴージャスでエレガントに演出します。B DRESSERにてオリジナルで作られたこのドレスは、どんな花嫁様にも愛されるように落ち着いたベージュの色味にラメを乗せることで、女性らしさをより惹き立たせる印象に。

ボリュームを出し、ローポニーテールでまとめられたヘアにあえてヘッドパーツはつけず、華美になりすぎないゆうなさんらしいスタイリングに。

 

いつもドレス選びは、ご友人と来てくださっていましたが、どのドレスが一番ゆうなさんに似合うか、どんな印象にしたいか3人で悩みながら進める打ち合わせはとても楽しいお時間でした。

運命の一着をB DRESSERで決めて頂き、本当にありがとうございます。

おふたりの末永い幸せを心よりお祈りしています。また、ぜひいつでもB DRESSERに遊びに来てくださいね。

 

B DRESSER 藤村

【Date】2019.11.4

【Place】BleuLemanNagoya(ブルーレマン名古屋)

【Dress】Poesie Sposa(ポエジースポーサ) No.3899

 

晴れ渡る秋の空のもと幸せなカップルが誕生いたしました。

笑顔が素敵なやすひろさんといずみさん。



いずみさんが選ばれた運命の1着は、Poesie Sposa(ポエジースポーサ)のウェディングドレス。

 

Poesie Sposa(ポエジースポーサ)は、20年前にブライダル専門としてイタリアにアトリエを開いた、オートクチュールブランドです。

シルクやコットンの自然素材ををふんだんに使い、ナチュラルなデザインとボタニカルをモチーフとしたデザインが特徴的なブランドです。



ビスチェやストラップに至るまで手編みの刺繍が施され、他のドレスにはないヴィンテージライクなデザインとなっています。

ドライフラワーのウェディングブーケも相性が良く、ナチュラルで飾りすぎない、大人の可愛さを感じさせる1着です。

 

ショーウィンドウに飾られていたこちらのウェディングドレスに一目惚れしてくださったいずみさん。

実際にお召になると、いずみさんのために仕立てられたのかと思うほどサイズも雰囲気もぴったりでした。

検討されていたドレスが他にもいくつかありましたが、あっという間にこちらのドレスが運命も1着となりました。

 

ウェディングドレスに合わせて、twings&honeyのウェディングヴェールを。



スターモチーフのスパンコールが施されたデザイン性のあるヴェールとなっています。

お小物合わせの際、ぜひ着けていただきたいと思い、一番初めにご紹介させていただいたアイテムです。

想像以上にお似合いで、ドレスとの相性もぴったりでした。



やすひろさんはデニム生地のタキシードをお選びいただきました。

カジュアルになり過ぎず、ナチュラルなウェディングドレスとも合うやすひろさんにお似合いのタキシードです。



結婚式当日はたいせつなゲストの方とかけがえのない時間を過ごされたやすひろさんといずみさん。

いつも自然体で笑顔が溢れているおふたりにぴったりのトータルコーディネートとなりました。

 

やすひろさん、いずみさん、ご結婚おめでとうございます!

いつもお洒落なおふたりとこれからどのようなコーディネートを創っていくのか、毎回のフィッティングが楽しみでなりませんでした。

おふたりの担当をさせていただけたこと、心より嬉しく思います。



結婚式後には素敵なプレゼントをくださりありがとうございます。

一緒に担当させていただいた中野と感激のあまり沢山写真を撮ってしまいました!

 

なかなかお会いできなくなってしまい寂しく思いますが、ビードレッセのお近くを通られた際はぜひお立ちよりくださいね。

また、お会いできる日を心待ちにいたしております。

 

末永くお幸せに…

 

ビードレッセ丸の内 前川

【Date】2019.10.5

【Place】CrevetteNagoya(クルヴェット名古屋)

【Dress】Lilac(No.03481)

【ColorDress】Leaf 270 NVY(No.02847)

【Tuxede】Reaf M2(No.00037)

 

本日も幸せなカップルが誕生いたしました。

新郎ひでゆきさんと新婦しおりさん。



しおりさんが選ばれた運命の1着は

Raimon Bundo(ライモンブンド)のウェディングドレスです。

 

Raimon Bundo(ライモンブンド)は1968年から続くオートクチュールのブライダル業界を開拓したブランドのひとつ。

世界20ヵ国200店舗以上展開され、多くのお客様に愛され続けています。

50年にわたる高い技術を持つ職人の手によりハンドメイドで一点一点丁寧に作られており、常に革新的なデザインを作り出し、私たちをワクワクさせてくれます。

ジョーゼット素材を使用しており、新婦様が歩く度に軽やかに広がります。

ウエストに施された控えめな刺繍は、しおりさんがイメージされていた『ナチュラル』『シンプル』にぴったりのウェディングドレスです。



都会ながらも緑に溢れ、大人めなピンクをイメージカラーとしているクルヴェット名古屋。

大人可愛い披露宴会場と白を貴重とした自然光が差し込むチャペルによく映える1着をお選びいただきました。

 

アクセサリーはシンプルなドレスの世界観を崩さないよう過度に着けすぎず、小ぶりのイヤリングとバックティアラを合わせました。

披露宴ではボレロを合わせ、挙式スタイルとイメージを変えたコーディネートに。

同じウェディングドレスでも全く違った雰囲気に変わります。



ひでゆきさんは、挙式では儀礼服をお召になり、披露宴からはパーティー感あるグレンチェック柄のタキシードを選ばれました。

 

しおりさんがお色直しに選ばれたカラードレスはこちら。



リーフフォーブライズのネイビーのカラードレスです。

Leaf for Brides (リーフフォーブライズ)は”花嫁様をもっと素敵にもっと美しく”というコンセプトのもと、見たとき、身に纏ったときにこころくすぐられるような、どこにでもありそうでどこにもなかったドレスを手掛けるブランドです。

めずらしいミモレ丈のドレスで、ウェディングシューズまでこだわっていただけます。

ドレスの裾にはピンクベージュのホースヘアが使用されており、動きが出るデザインとなっています。

 

こちらのカラードレスを試着された際、「このドレスしかない!」とすぐに決定されたしおりさん。

長身ですらっとされているしおりさんにぴったりでした!



おふたりとお会いしたのは約1年前、結婚式を迎えられるまであっという間でしたね。

いつも穏やかな空気感のおふたりにお会いできることが楽しみで仕方がありませんでした。

先日も結婚式のお写真を直接見せていただくことができ、本当に嬉しかったです。

また、名古屋にいらっしゃる際はぜひビードレッセにお立ちよりくださいね。

お会いできる日を心待ちにしております。

末永くお幸せに…

 

B.DRESSER 前川

【Date】2019.9.28
【Place】Orange Vert(オランジュベール)

【Dress】RS1822(No.3423)
【Color dress】  Leaf284(No.4289)
【Tuxedo】ECRU Y102(No.3302)

笑顔が素敵なおふたり
新郎ゆうたさん、新婦あやのさん。

おふたりの晴れパワーでお天気にも恵まれ、最高の1日はスタートしました。



あやのさんが運命の1着に選ばれたのは、RScoutureRoma(アールエスクチュールローマ)のウェディングドレス。

 

『人生で一番幸せな日に花嫁を最高に美しく表現したい』という想いから、
妥協を許さない素材選び、フェミニンなイメージを喚起するディテールへのこだわりがあるRScoutureRoma(アールエスクチュールローマ)。

シルクオーガンジーやシルクサテンを贅沢に使ったドレスは美しいレースが施され、繊細なビーズ刺繍、コサージュ使いが特徴的。
花嫁様の憧れが詰まった究極のロマンチックドレスブランドとしてトップの人気を誇っています。



真珠のように美しい光沢、軽くなめらかな肌触りのシルクオーガンに
存在感のある3Dレースが贅沢に施されたデザインはお顔周りも華やかに彩ります。

ウェディングドレスはファーストミートだったので、ゆうたさんからの肩つきのドレスが良いというイメージに添えるようにあやのさんと一緒に迷いながら、運命の1着を選んでいきました。



木のぬくもりあふれ、優しい光、鮮やかな緑に癒されるOrange Vert(オランジュベール)の会場に映えるドレスを選んでいただきました。

 

 



あやのさんがお色直しに選ばれたのはLeaf for Brides(リーフフォーブライズ)のカラードレス。

Leaf for Brides (リーフフォーブライズ)は ”花嫁様をもっと素敵にもっと美しく” というコンセプトのもと、見た時、身に纏ったときにこころくすぐられるような、どこにでもありそうでどこにもなかったドレスを手掛けるブランドです。

胸元の繊細なレースが華やかさを。
絶妙なブルーグレーのカラーが甘すぎない大人の可愛さを演出しています。




ゆうたさんは、やわらかく優しい笑顔に合うグレーのタキシードをお選びいただきました。

挙式・披露宴はクラシックに。お色直しではカラードレスと相性の良いブルーのチェックシャツを合わせ、カジュアルなスタイルでお過ごしになりました。

 

ゆうたさん、あやのさん。

前撮りは長野までいって自然の中で撮影をされたほどこだわり屋さんなおふたり。
おしゃれなおふたりと衣裳やコーディネートを考えていく時間はとても楽しかったです。
笑顔が優しいおふたりにつられて私もいつも自然と笑顔になっていました。
大切な1日に衣装を通して携われたこと、とても幸せでした。
これからも仲良く、素敵な家庭を築いていってくださいね。どうか末永くお幸せに。

【Place】Vert Noir(ヴェールノアール)

【Derss】MILA(No.04324)

【Tuxedo】ECRU Y102(No.03305)

 

先日、前撮り撮影をされたお客様より素敵なお写真をいただきました。

いつも穏やかな空気が流れているまさなりさんとりささん。



りささんが前撮り撮影に選ばれたのは

Livne White(リブネホワイト)のウェディングドレス。

 

Livne White(リブネホワイト)は、2010年に独立したデザイナー、アロン・リブネによるブランド。

彼が作るドレスはシンプルでありながらドラマティクな物が多く、リブネホワイトのドレスは多くの女性を魅了してきました。



柔らかなチュール素材のドレスに、繊細で立体的な刺繍が施されておりお写真に映える前撮り撮影にぴったりなデザインです。

お肌馴染みの良い少しグレーがかったお色味が、他のドレスとは一味違う特別な1着となっています。



緑いっぱいの広いガーデンに自然光が降り注ぐ開放的なチャペルが魅力的なVert Noir(ヴェールノアール)の会場にぴったりのナチュラルなデザインのドレスです。

 

まさなりさんは優しいお色味のグレーのタキシードをお選びいただきました。

ガーデンに合わせたベストスタイルも前撮りならではのコーディネートです。



上質なチュール素材を贅沢に使用したドレスはお写真でも伝わる柔らかさがあります。

透明感溢れるチュールだからこそ撮れるお写真ではないでしょうか。

 

前撮りに向けてお小物合わせを行った際

「せっかくなら結婚式当日とは違う、前撮りならではのコーディネートにしたい」

というお話になり、ご提案させていただいたアイテムがトーク帽でした。



お顔がぱっと華やかになり、素敵な笑顔を引き立ててくれる前撮りにぴったりのアイテムです。

 

ウェディングドレスやお小物をご提案させていただいた際、どちらのアイテムもすぐに気に入ってくださり、とても嬉しく感じたことを今でも覚えております。

 

前撮り、当日共にコーディネートを任せてくださり、本当にありがとうございました。

おふたりの穏やかな空気感に、お打ち合わせのたび心癒されておりました。

名古屋に来られる際は、ぜひビードレッセ名古屋にお立ち寄りくださいね。

またお会いできる日を心待ちにいたしております。

末永くお幸せに…

 

B.DRESSER 前川

 

【Date】2019.9.21

【Place】BLUE LEMAN Nagoya

【Dress】Lena(No.3684)

【Color dress】  Leaf95(No.2464)

【Tuxedo】ECRU Y134(No.3427)

 

笑顔が素敵なおふたり
新郎たかひささん、新婦ゆきさん。

雨予報だったお天気から一転
ゆきさんの晴れパワーでお天気にも恵まれ、おふたりの最高の1日はスタートしました。



 

ゆきさんが運命の1着に選ばれたのは、B.DRESSER ORIGINALDRESS(ビードレッセオリジナルドレス)のウェディングドレス。

―何年経っても愛せる花嫁姿を―
素材・デザイン・シルエットにとことんこだわって
何年経ってもいくつになっても幸せな思い出を思い返せるような1着

―もっといい結婚式にもっと花嫁様を素敵に―
シンプルだからこそコーディネートがもっと楽しくなる
小物でよりドレス姿を素敵にできる

そんな想いを大切にして創っています。

 



透け感のあるデコルテのレースや、大きくあいたバックスタイル
トレンドのデザインを取り入れながらも華美すぎず、花嫁様の美しさを引き立てる。
そんな1着。

イタリアの立体感あるリバーレースが贅沢に施されたデザインはお顔周りも華やかに彩ります。



緑に囲まれた邸宅でどこにいても自然光が差し込み、明るく開放的な空間が魅力のBLUE LEMAN Nagoya(ブルーレマン名古屋)の会場に映えるドレスを選んでいただきました。

 



ゆきさんがお色直しに選ばれたのはLeaf for Brides(リーフフォーブライズ)のカラードレス。

Leaf for Brides (リーフフォーブライズ)は ”花嫁様をもっと素敵にもっと美しく” というコンセプトのもと、見た時、身に纏ったときにこころくすぐられるような、どこにでもありそうでどこにもなかったドレスを手掛けるブランドです。

チュールが折り重なったデザインはエアリーに揺れ動き、思わず歩き出したくなる1着。
胸元に施された繊細で可憐なインドビジューと雑妙なブルーグレーのカラーが甘すぎない大人の可愛さを演出しています。

 



たかひささんは、明るく優しい笑顔に合うブラウンのタキシードをお選びいただきました。

挙式・披露宴はクラシックに。お色直しではカラードレスと相性の良いブルーのチェックシャツを合わせ、カジュアルなスタイルでお過ごしになりました。

 

とっても仲良しなおふたり。

挙式の小物を決めたときには、「クラシックにティアラもいいけど、ドレスの雰囲気はナチュラルだから、、、」と迷っていたゆきさん。

そこでご提案させていただいたのがRARIS(パリス)のEarth Song Belt(No.4332)でした。合わせた時、「これがいい!」と、おふたりの反応が揃ったのを今でも覚えています。

 

たかひささん、ゆきさん。

笑顔が柔らかく素敵で、おだやかなゆきさん。
そんなゆきさんをにこにこ優しい笑顔で見つめるたかひささん。
おふたりの仲の良さに、いつもほっこりしていました。
大切な1日に衣装を通して携われたこと、とても幸せでした。
これからも仲良く、素敵な家庭を築いていってくださいね。どうか末永くお幸せに。

 

【Date】2019.9.8

【Place】BlueLemanNagoya(ブルーレマン名古屋) 

【Dress】DIDIER(No. 4476)

【ColorDress】Leaf279 (No.3622)

【Tuxedo】ECRUY102(No.3302)

台風の接近が心配された9月8日ですが、暑いくらいの見事な晴れ模様となりました。

とても優しいなおとさん、いつも元気なせいなさん。

おふたりらしい一日が始まりました。

 



 

新婦様が挙式で運命の1着に選ばれたのは、RosaClara(ロサクララ)のウェディングドレス。

RosaClara(ロサクララ)はヨーロッパの王室を初め数々のセレブリティから支持されるスペインのブランド。

トレンドを取り入れながらも、花嫁らしくエレガントに仕上げます。

女性らしさと可憐な雰囲気を持つハートカップに女性心くすぐられる、ドレス全体に施されたビーディングはさりげない華やかさをプラスしRosaClala(ロサクララ)らしいエレガントな雰囲気があふれ出します。

 



 

緑あふれる一軒家のような空間が広がるブルーレマン名古屋。

細かなビーディングの中にもフラワーモチーフのハンドメイド刺繍がビーズの華やかさを程よく和らげナチュラルな雰囲気であるブルーレマン名古屋にとても合います。

新郎様はゲストハウスウェディングにふさわしいグレーのタキシードをお選びいただきました。

 



 

「幼いころから憧れであったウェディングドレス」

 

憧れのウェディングドレスを着れることに心を躍らせていた聖奈さん。

 

そんな聖奈さんの姿を見て、女性心くすぐられるドレス全体に施されたビーディングとフラワー刺繍が施された聖奈さんらしい可憐さと美しさを兼ねそろえるRosaClara(ロサクララ)のDIDIERが思い浮かびました。

 

B.DRESSERにお越しいただき、ドレススペースにご案内をし最初にご提案をさせていただいた一着目、それがこの1着でした。DIDIERを見て目を輝かせていらっしゃった聖奈さんの姿は今でも鮮明に覚えています。

 

ご試着後とても気に入って頂きDIDIERは聖奈さんのシンデレラドレスとなりました。他のドレスをお召しいただきましたが、心が変わることはなくこのウェディングドレスだけを見てこられました。

 

当日は余興でチアダンスを踊られるとのことだったので元気にカジュアルにノースリーブタイプのボレロをご着用いただきました。挙式とは雰囲気を変えたスタイルになりましたね。

 

カラードレスは聖奈さんの大好きなお色味にスカートの動きや装飾に心ひかれたさわやかなミントグリーンのカラードレスに決められました。

 



 

お色直しでは妹さんのアクセサリーをお借りして想いのこもった温かい素敵なコーディネートに仕上げました。タキシードもお色直しでギンガムチェックシャツに着替えてベストスタイルでカジュアルにされました。

おふたりでタンデムクルーザーに乗って元気に入場する姿がとても可愛らしく微笑ましいです!

 

 

はじめてお会いした時から、見ているだけでわくわくしている様子が伝わってくる可愛らしい聖奈さん。

そして、そんな聖奈さんを優しく見守る直人さん。

そんなおふたりの姿を見ているだけで微笑ましく毎回お会いすることが楽しみで仕方ありませんでした。

おふたりに出会えてとても幸せです。

これから、新たなスタートをきりましたがおふたりらしく素敵な家庭を築き上げていってください♪

 

B.DRESSER 浅田

【Date】2019.9.7

【Place】 MielCloche(ミエルクローチェ)

【Dress】Basketflower(No,3899)

 

残暑が残る9月。秋晴れの青空の中笑顔いっぱいの

明るいおふたりがMielCloche(ミエルクローチェ)にて

特別な瞬間を迎えられました。

 

新郎様、てっぺいさん。新婦様、もえかさん。



 

新婦様が選ばれた運命の一着は

Poesie Sposa(ポエジースポーサ)のドレス。

 

Poesie Sposa(ポエジースポーサ)は

20年前にブライダル専門として

イタリアにアトリエを開いた、オートクチュールブランドです。

シルクやコットンの自然素材ををふんだんに使い、

ナチュラルなデザインとボタニカルをモチーフとしたデザインが

特徴的なブランドです。

 



ヴィンテージライクなアイボリーな色味と、

柔らかなコットン素材がコンテンポラリーなデザインの一着。

ケミカルレースのビスチェから肩にかかるストラップが

華奢な女性らしいスタイルを演出してくれます。

透明感ある透き通った肌とチャーミングな笑顔のもえかさんに

ぴったりでした。

 

 



豊かな緑をバックに行うフラワーシャワーは

広大なガーデンが特徴的なMielCloche(ミエルクローチェ)

だからこそ収めることができるワンショットです。

 

”ゲストとの距離感近く、アットホームな式にしたいんです”と

おっしゃっていたおふたり。

ドレス選びの際もゴージャスでラグジュアリーなものよりも

ナチュラルでヴィンテージ感あるドレスを探されていました。



おふたりからお聞きした式のイメージするドレスは

まさにこのドレスだと私の中でも決まっていました。

見て頂いた瞬間にこれに決めます!すごく気に入りました!と

言っていただいたこと今でも覚えています。

ブーケやヘッドアクセサリーもすべてドライフラワーで

合わせることをご希望されていたので、

Poesie Sposa(ポエジースポーサ)のBasketoflowerが

おふたりの式にはぴったりでした。

 

てっぺいさん、もえかさん。

おふたりのこだわりたくさんのお洒落なWeddingに

お衣装担当として携われたこと、とても幸せでした。

他にはない唯一無二のコーディネートになったと思います。

これからは幸せな家庭をおふたりで築き上げていってくださいね。

 

B DRESSER 藤村

【Date】2019.8.11
【Place】BLUE LEMAN nagoya
【Dress】Leaf 215 (No,2866) Leaf307 NVY&LAV (No,4579)
【Tuxedo】ECRU Y143 (denim) (No.3630)

愛知県名古屋市にありますブルーレマン名古屋にて、素敵なお二人が最高の一日を迎えられました!



新郎 じゅんぺいさん

新婦 えみさん

とてもノリが良いお二人で、初めてお会いしたお打合せの時は、初めてお会いしたとは思えないくらい笑った思い出があります!



えみさんが挙式で運命の1着に選ばれたのは、

Leaf for Brides(リーフ フォー ブライズ)のウェディングドレス。

日本中の花嫁様が、もっと素敵にもっと美しく輝きを放ちますように、
幸せな笑顔が溢れますように。

そんな想いを込めた日本を代表するウェディングブランドです。

上半身はVネックとなっておりデコルテも綺麗に美しく魅せてくれます。

下半身はAラインとスレンダーラインの中間のシルエットでナチュラルで優しい雰囲気があります。

ビスチェ部分からスカート部分にかけて細かなスパンコール刺繍が施されており、映像映えもしっかりとするデザインとなっております。



名古屋駅から徒歩3分の位置にございますこのBleu Leman nagoya(ブルーレマン名古屋)は市街地にあるとは思えない開放感があり、とてもお二人の雰囲気にピッタリでした!



じゅんぺいさんはデニムのカジュアルなタキシードをお選びいただきました。

カジュアルといってもショールカラーのラペルやお色味も落ち着いたブルーのお色味となっており、お小物の合わせでカジュアルにもフォーマルにも寄せることができます。

じゅんぺいさんは披露宴、お色直しと2回シャツを変え、ベストスタイル入場をするなど、じゅんぺいさんらしいスタイルに仕上がりました。



えみさんがカラードレスで選ばれたのは、

ウェディングドレスと同じくLeaf for Brides(リーフ フォー ブライズ)のカラードレスです。ネイビーとパープルを基調とした上下でバイカラーのお色味となっており、ブルーレマン名古屋のバンケットにも映えるドレスを選んでいただきました。

バックトレーンはチュールの流れるような素材感のデザインのため、ヴェールはレース感がしっかりとあるミディアム丈をご提案させていいただきました。

ブルーレマン名古屋の会場とお二人の当日のイメージに合わせて、カラードレスのタイミングではヘッドに生花をご提案させていただきました。

お打合せではいつも本当に笑顔が絶えず、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。

挙式後も当日のお写真を見せにビードレッセ名古屋まで来てくださり、

「たくさんお世話になったから!」とプレゼントまでお持ちいただき、とても嬉しかったです!

本当にお二人の担当をさせていただき心から幸せでした。どうか末永くお幸せに。

B.DRESSER 名古屋 中野世南