皆さん、こんにちは!

いつもビードレッセ名古屋駅店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は挙式の際にヴェールと合わせて使用する、グローブをいくつかご紹介します。

 

そもそも、ウェディンググローブとは。

 

 

グローブは結婚式のときに花嫁がはめる手袋のことを言い、ドレスに合わせて選びますが、その理由は肌の露出を控えるためといわれています。

華やかなウエディングドレスは肩から指先まで露出するデザインのものが多いです。しかし花嫁には清楚や純白といったイメージがあるので、それを守るためにウエディンググローブを着けます。

 

また、ウェディンググローブは長さが違うものもございますので、ここでご紹介させていただきます。

 

 

まずはこちらのショート丈のグローブです。

ガーデンウェディングなど、カジュアルな雰囲気の式やドレスにぴったりなのは、ショート丈のウェディンググローブです。

ゲストハウスのウェディングもカジュアルなスタイルはとても人気がございますので、グローブとのギャップも無く、おふたりも自然体でお過ごしいただけます。

 

 

続いてはこちらのグローブです。

肩を出すタイプのドレスと相性が良いデザインで、肌を覆う部分が多いので腕がほっそり長く見えます。また、生地によっても見え方が違い、オーガンジーなら肌が透けて軽やかな雰囲気に。サテンでしたらフォーマルな雰囲気にチェンジすることができます。

 

このように、長さだけでなく生地も一緒に見ていただくグローブ。ドレスを試着する時に、いろいろなデザインのグローブを試着してみてはいかがでしょうか。

どんな雰囲気にしたいかを考えながら、全体的なイメージを確認し、あなただけのコーディネートをつくってみてください。

 

ビードレッセ名古屋駅店 吉岡

皆さん、こんにちは!

いつもビードレッセ名古屋駅のブログを見ていただきありがとうございます。

本日は、ビードレッセ名古屋駅の目の前にある貸切ゲストハウス【クルヴェット名古屋】についてご説明させていただきます。

 

・ラウンジ

都会の喧騒を一瞬にして忘れさせてくれる心地よい空間。その圧倒的な開放感に心踊るラウンジは、ゲストのためだけの特別なスペースです。水と緑と自然の光と、そして季節を感じる風のすべてが温かくゲストを迎え入れてくれます。シックな空間は、2フロアに分かれ、思い思いにリラックスした時間が過ごせます。

 

・バンケット

白を基調に淡いピンク色がアクセントの、大人の女性の感性をくすぐる会場。おふたりとすべてのゲストとの距離感が近いスクエアの空間で、アットホームな時間が流れます。
ふたりの席のバックには、ドーム型の鳥かごのようなスペースを。ガーラントで装飾したり、サプライズの入場シーンを彩ったり、おふたりのアイデアも広がります。

 

・チャペル

扉を開けた瞬間、視界いっぱいに広がる緑と天窓からたっぷりと降り注ぐ陽光。
120
名まで列席可能な広々空間で、ゲストの心にも永遠に残るセレモニーが始まります。

ゆったりとした座り心地にまでこだわったソファ。すべてはおふたりの門出を祝福するゲストのために。そして永遠の絆を誓うおふたりのために。

 

名駅から徒歩3分の立地に佇む、大人の隠れ家。緑の木々が揺れ、自然光がふんだんに差し込む邸宅は大人花嫁にふさわしい洗練された空間。プライベート感を大切にした上質で特別なウエディングを。

ビードレッセ名古屋駅    加藤

いつもビードレッセ名古屋駅店のブログをご覧いただきありがとうございます

先日結婚式を挙げられた素敵なおふたりのコーディネートを紹介いたします

新郎 しゅんさん

新婦 ゆいかさん

ゆいかさんの運命の1着に選んでいただいたドレスは B.DRESSER original brand 「meyou」のコレクション「Mikrokosmos」より”orbit”

全体に贅沢にあしらわれた刺繍とビーディングが目を惹く女性らしさ溢れる1着です

胸元のくるみボタンがかわいらしさを演出し、きらっと煌めく細かなビーディングが袖を通した瞬間にときめくような輝きを放ちます

ウエディングドレスはファーストミートを予定されていた為、ドレス選びはゆいかさんとふたりで進めてきました

これかわいいなあ、とぼそっと呟かれ、ご試着をした瞬間にふたりで一気に「これだ!」となりましたね

ファーストミートの瞬間はいかがでしたでしょうか?

orbitは2way仕様

パーティーにうつると リボンストラップを取り付けイメージチェンジです

リボンを使用したヘアアレンジとも相性よく、よりゆいかさんらしいコーディネートに仕上がりました

このドレスに出会っていただけて本当によかった!と今も強く思います

しゅんさんにはB.DRESSER original ブラウンのタキシードをお選びいただきました

チェンジ用のチェックシャツは、3人でタキシードのお打ち合わせをしている時に出会っていただいた日のことを今でも鮮明に思い出します

新郎新婦おふたりが揃っての主役

どちらかのコーディネートをより引き立たせるのではなく、おふたりで引き立て合うコーディネートをおふたりと作り出すのがビードレッセ

イタリアから取り揃えた上質なシャツやチーフ、蝶ネクタイ、サスペンダー、ソックス等を取り揃えております

絶対これ!とご試着前から気に入っていただき、これだ〜!と3人でなりましたね

まさに運命のシャツに出会っていただけた瞬間でした

しゅんさん ゆいかさん

改めてご結婚おめでとうございます

初回で「緊張しやすいんです」とお話ししてくださったおふたり

当日はいかがでしたか?お写真を見ているだけでもおふたりらしいお式だったんだろうな、、とわくわくしました

毎回のお打ち合わせは大爆笑が絶えず、お打ち合わせが終わってしまったことに少し寂しさも感じます

大好きなおふたりがずっと笑顔で幸せでありますように!

B.DRESSER 名古屋駅 原田

本日は、B DRESSER Originalの”me you”がニューヨーク発のトップブランドReem acraとコラボレーションして作られた世界にここにしかないカラードレスをご紹介させていただきます。

幼いころ、祖父が作るシルクのアートフラワーに影響され、ファッションに興味を持ち、インド刺繍と呼ばれる華麗なビーディングが特徴的なブランド

中東で生まれ育ったReemが生み出すドレスは、繊細な素材と手作業にてあしらわれた刺繍が重なり合いゴージャスな輝きを放つものばかり

その優美なシルエットは、体の曲線に吸い付くように滑らかで、計算しつくされた姿には思わずため息がこぼれるほど。

 

まるでジュエリーを身に纏ったような一着。お召しいただいた瞬間から映画に出てくる主人公のように輝きを放ち、見るものすべてを魅了します。

優美なデザインとは対照的な少し遊び心のあるコーディネートを合わせることで大人っぽくなりすぎず、ご自身らしさも表現できます。

あえて、輝きをおさえたゴールドのアクセサリーを合わせるとぐっとファッショナブルな印象に。

 

お色味違いでピンクもご用意がございます。

トラディショナルでありながら、モダンさを兼ね揃えたデザインで境中の花嫁の心をつかんで離さないそんなトップブランド、Reem Acraとコラボレーションした圧倒的な美しさを店頭でお試しください。

 

藤村

皆さん、こんにちは!

いつもビードレッセ丸の内店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、ビードレッセで取り扱いをしているタキシードのブラントの1つ、【LARDINI(ラルディーニ)】

というブランドのタキシードをご紹介します。

まずは、LARDINI の歴史からお話させていただきます。

【LARDINI】1978年、イタリアの中西部に位置する港町アンコーナのフィロットラーノで、当時18歳だったルイジ・ラルディーニ氏によって Laboratorio sartoriale(仕立て工房)として創業されました。

高度なクオリティを求められる日常のなかで培われた縫製技術の向上と時代の空気感を捉える感性が育まれ、1998年に最初のオリジナルブランド”LARDINI〈ラルディーニ〉メンズコレクションがワークショップから登場しました。

厳格さ、高品質の仕立て、そして純粋で流麗なエレガンスはLARDINIの重要な要素です。 大きな特徴のひとつは、細部のディテールに細やかな注意を払うことで生まれる多様性のあるスタイルです。

また、上の写真のタキシードはダブルボタンのデザインになっており、スタイリッシュでモダンに着こなすことができます。

厳選された上質な素材と、トレンド感のある洗練されたミックスファブリックなどの 革新的でオリジナリティ溢れる遊びの効いた生地使いがあります。

そして、こちらのお写真のように小物でアレンジして、ご自身らしさを出してみることもいかがでしょうか。

ジャケットのラペルに施された花形のブートニエールは、LARDINI を象徴するシンボルの一つとなっています。そのブートニエールと同様のデザインで、花柄のチーフを入れたり蝶ネクタイともアレンジを加えてみたり。

こちらはよく見てみると、ベストと蝶ネクタイ全体にブートニエールの柄が入っており、お召いただくだけでLARDINI の世界観にひきこまれるようなアイテムです。

LARDINI は製品洗い、製品染め、ハンドペインティング、コントラストステッチ、拝みボタン等のディテールを生かし、それらの仕様を組み合わせることで新しい表情を生み出しています。

ドレスだけではなくタキシードもご自身らしいコーディネートを組み、ひとつひとつのディテールの積み重ねが新しいLARDINIの世界を試してみませんか

 

B.dresser 浅田

皆さん、こんにちは!

いつもビードレッセ名古屋駅のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、挙式の際にマストで必要ともされている、ヴェールについてご紹介します。

 

まず初めに、ヴェールに込められた意味はご存知でしょうか?

 

 

ヴェールには花嫁を邪悪なものから守る、という想いが込められています。

日本では、一般的にベールと聞くと、ウエディングドレスを着た花嫁をイメージしますが、海外では邪悪なものから身を守る魔除けという意味が根強く、キリスト教のミサなどでも着用されています。花嫁のヴェールにも同じ意味があると言われ、可憐で繊細な見た目でありながら、邪悪なものから花嫁を守る盾のような役割を持っているとされています。

 

また、【娘を守る母親の愛】とも言われております。

結婚式は、親からの巣立ちともなり、花嫁の頭に掛かるやわらかく繊細なヴェールは、娘を守る母親の愛情を表しているともされています。花婿に預けるその日まで、娘を守り抜いた母親の愛の象徴とも言えるでしょう。

 

このような素敵な想いがたくさん込められているヴェールの、次は種類についてご紹介します。

 

 

こちらの写真はショートヴェールの長さで、背中まで二の腕が隠れるくらいの軽やかなベールです。背中や腰にポイントのあるドレスと相性が良く、スッキリとした印象になります。上にボリュームがくるため、スタイルアップのバランスが取りやすいのも特徴です。

 

 

また、こちらは裾の後ろに長さのあるヴェールです。バージンロードに長く優雅に広がるヴェールは、エレガントな雰囲気があり、美しいシルエットが魅力的です。

 

ヴェールの由来や意味を知っていると、結婚式への想いもまた、深いものになります。ヴェールのデザインや長さ、素材によって印象が変わるため、会場やドレスに合ったものを選ぶのもポイントです。素敵なヴェールを身に着けて、大切な人とバージンロードを歩いてくださいね。

 

ビードレッセ名古屋駅 吉岡

ビードレッセ名古屋駅店のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、
メンズブランドNicky(ニッキー)をご紹介いたします。

Nickyの始まりは20世紀はじめ。

創業者はイタリア人のジョン・ニッキー・チーニ。

大胆で革新的なアイデアを求めてエジプトに旅行に行き、

エジプトで目撃した色とりどりのアフリカン・カラーに

インスピレーションを受け、

これまでにない

色彩のネクタイを作りたいと思うようになりました。

そして、1920年、ネクタイ・ブランドのニッキーを創業。

ニッキーは創業当初から、

専門職人によるハンドメイド生産にこだわり、

「スタンパ・タバロ」という伝統的なハンドプリントの手法を採用しています。

また、テキスタイルは世界的にも希少な”グレナディン織り機”を所有し、今でも昔ながらのミラノの工房で、

職人が一つ一つ手作業でニッキーの伝統を守り続けています。

1920年代の男性の服装は、

ダークな色調が多かったため、

ニッキーはイタリア男性にカラフルなネクタイを提案したいと思うようになり、

小さなネクタイメーカーから始まったニッキーは、
独創的な色鮮やかなネクタイによって、世界にNickyが広めました。

イタリアの劇作家、ガブリエーレ・ダンヌンツィオもニッキーのネクタイ愛用者です。

現在のNickyのネクタイは、

色鮮やかでありながらも、

控えめで、

品の良いモダン・クラシックなコレクションが多く、

コンサバティブでありながら、

鮮やかな色彩とデザインにこだわります。

過去の膨大なコレクションから

選ばれたテキスタイルを

モダンに見せることを得意としているため、

どんなスーツにも合わせやすくなっております。

おふたり揃っての特別なブライズスタイル。

ご新郎様もとことんこだわってあなたらしいコーディネート作りましょう。

是非、Nickyの蝶ネクタイとチーフをお試し下さい。

B.DRESSER 名古屋駅 原田

皆さん、こんにちは!

いつもビードレッセ名古屋駅のブログを見ていただきありがとうございます。

本日は、ドレスラインについてご説明させていただきます。

ウェディングドレスのラインで、花嫁の印象を大きく変えることができます。

 

 

Aライン

すっきりした上半身と、ウエストから裾にかけて徐々に広がっているシルエットが特徴です。

Aラインのいい所は何と言ってもスタイルが良く見えることです。

 

 

・プリンセスライン

ドレスのスカート部分が裾に向かって大きくふくらんだデザインが特徴です。

ボリュームのあるスカートがエアリー感をだしてくれますが、シンプルな生地であれば大人っぽくもなりますよ。

 

 

・マーメードライン

膝までは身体にぴったりとフィットさせ、とてもメリハリのあるデザインで、裾が人魚の尾ひれのように広がっているのが特徴です。

 

 

・スレンダーライン

マーメイドラインのように、身体のラインが強調されるスレンダーなシルエットが特徴です。

広がりがなく小回りが利くので、コンパクトな会場での動きのある結婚式にぴったりです。

 

 

・エンパイアライン

胸下からの切り替えで、スカート部分が多いのが特徴のエンパイアライン。

広がりが少ない縦長シルエットで、身長を高くスリムに見せてくれます。

 

 

ドレスラインに関して気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。

ビードレッセ名古屋駅    加藤

いつもビードレッセ名古屋駅店のブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は新しく入荷いたしましたウエディングドレスをご紹介します

amsale

大胆にあしらわれたリーフモチーフの刺繍と輝かしく煌めく細やかなスパンコールが花嫁様らしい華やかさを演出しながら、

ストラップとバックスタイルのリボンがゲストハウスらしいアットホームでエフォートレスな印象を与えます

シフォン素材のリボンがあしらわれることによって 背中は空きすぎた印象にならず、

女性らしさを忘れない バックスタイルまでこだわったブライズスタイルが仕上がります

リーフ刺繍がナチュラルな印象を与えながらも ダイナミックな刺繍による華やかさがあります

ナチュラルなアクセサリーを合わせると より軽やかで、アットホームでラフな結婚式をイメージするおふたりにぴったりなコーディネートに、

あえてゴージャスなアクセサリーを合わせると ドレスにあしらわれたスパンコールと相まって心ときめくきらめきを楽しむことができます

ブラスグループの結婚式場に合うドレスしかお取り扱いをしていないからこそ、イメージを叶えることができるドレスに袖を通してみませんか?

B.DRESSER 名古屋駅 原田

 

本日のブログでは、ビードレッセが誇るアトリエのご紹介をいたします。

ビードレッセがこだわり取り揃えている、触れることさえためらうほどの繊細で美しいインポートドレス。

 

少しこすれてしまっただけで傷が入ったり、少し触れるだけでビジューが取れてしまったり、初めて見るパターンや技術繊細だからこそ取り扱いには試行錯誤しなければなりません。

 

そのため、アトリエではドレス補正だけでなく、ドレスやヴェールの傷、デザインの修正日本の花嫁様がお召いただきやすいよう仕様変更、美しいドレスを保つためのクリーニング、お客様にお届けするためのドレスカバーにさえメンテナンスに力を注いております。

 

目の前の美しいドレスを心からたいせつにしたい。

日本の花嫁様にお届けしたい。

そんな想いでアトリエスタッフはドレスを取り扱っております。

 

小さな傷や汚れも見過ごさない、ミリ単位で妥協のない採寸や補正、メンテナンスを行うのが、ビードレッセのアトリエなのです。

 

そしてビードレッセのドレスは全てお客様ひとりひとりのサイズに合わせてお直しを入れています。

プロのアトリエスタッフが一針一針、1ミリ単位でお直しされたドレスは、身に纏った瞬間、他では感じることのできない幸福感に包まれます。

 

たいせつな一日のために時間をかけてメンテナンスされたビードレッセのインポートドレスを安心してお召しください。

 

藤村