昨日に引き続き、NewYork Bridal Fashion Week 2022awから届くドレスのコレクションをご紹介させていただきます。

 

【Reem Acra】

ビードレッセの花嫁様からも絶大な支持を得ている、トップブランドReem Acra。昨年のコレクションでは「We love New York」とテーマを掲げ、一着一着のドレスにはデザイナーが愛するニューヨークの地名が名づけられました。

今回のコレクションは「Love from avobe」。ドレスは国名が名づけられ、豪華な刺繍と可憐な世界観が見るものを魅了します。

 

 

【MARCHESA】

MARCHESAはニューヨークを代表するトップブランド。刺繍デザイナーの経験を生かしたデザイナー素材に特化したデザイナー二人から作られるドレスは洗練されて可憐なものばかり。

前面に施された刺繍が美しいドレスや、細かな3Dフラワーがあしらわれたガウンが多くみられました。

 

バイイングを終えたディレクターも帰国したみたいなので、またお話を聞けるのを楽しみにしています!

 

只今、ニューヨークではNewYork Bridal Fashion Week 2022awの真っ最中。

春のコレクションではコロナウイルスの影響で現地に足を運ぶことができず、オンラインでの参加となりました。半年たったこの秋、やっとの思いで現地に訪れ直接のバイイングを行っています。

現地から届くドレスのデータにときめきがとまらない一週間になります。全てをバイイングしているわけではありませんが、一部を皆様にもお届けできたらと思います。

 

【Dress Brand】AMSALE

FOREVER MODERNをコンセプトに永遠に愛される花嫁姿を作り上げる、AMSALEからはフェミニンで3Dフラワーの刺繍が施されたガウンが多くみられました。

ケープやボレロなど2WAYで1着でも何通りも楽しめる新しいブライズタイルも。

 

【Dress Brand】TOMOMI OKUBO

私たちが愛してやまないブランド、TOMOMI OKUBOからは今期も女性心くすぐるフェミニンなガウンが多くみられました。

選び抜かれたファブリックから作られるエフォートレスなガウンは、チャーミングな愛らしさを表現するものばかり。少女のあどけなさを残しつつも女性らしいコレクションに心奪われます。

今回キャリーしたドレスは来年春に入荷予定です。今からワクワク楽しみにがとまりません。ぜひお楽しみにお待ちください。

B.DRESSERスタッフブログをご覧の皆様こんにちは!

メンズコーディネーターの日比野です。

本日は、ご新郎様のタキシードで大切な

サイズ感などの着こなしについてのお話をさせていただきます。

普段お仕事でスーツを着用されている方や、

結婚式のゲストとして参列する際に着用されている方も

お洒落なカラーの組み合わせであったり、柄、素材等

細かく拘りを持って選ばれている場合が多く見られます。

これらももちろん大切ですが、正しいサイズや丈の長さなど

そういった部分をしっかりとおさえた上で着ていただくと

それだけでシンプルな色味の組み合わせでもとても格好良く見せることができます。

もちろん新郎様のタキシードともなると格式高い正装ですので

よりそういった部分が大事になります。

少しだけ男性のフォーマルな衣裳の基本的なことについてご紹介をさせていただきます。

着ていただいた際に、浮きやしわが無いナチュラルにフィットしたサイズ感で

ジャケットのボタンを閉めた時にスーツやタキシードの顔である襟元、ネクタイの

Vゾーンが開いて外側に逃げてしまわないくらいのピタッとしたサイズ感です。

ジャケットの内側にこぶし一つから半個分くらいのゆとりはあった方が良いでしょう。

ジャケットの丈はヒップのトップまで隠れるくらいの長さが一番格好良く見えます。

そして新婦より動くことの多いエスコートの新郎は動き出しに目立つ先端部分である

手先、足先がお洒落さを醸し出すため

シューズのデザイン、清潔さはもちろんですが、

パンツの丈、袖の丈も重要になってきます。

袖丈は腕を真っすぐ伸ばした際に白シャツが1~1.5cm覗くほどの長さです。

厳密に言えば親指先から11~13cm辺りにきます。

格好いい袖は、ケーキ入刀や指輪の交換の際も写真と記憶に残ります。

パンツの裾はタキシードの場合、基本はダブルではなくシングルがフォーマルで

長さはシューズにかかってワンクッションから最近では半クッションくらいの長さが

フォーマルとされています。

あまりに短すぎるとラフ過ぎる印象を与えてしまいますし

披露宴でおふたりが座られる高砂も現在はテーブルがないソファスタイルや

チェアースタイルが多く見られるため、座った際に足元まで見えます。

座ると丈が上がり過ぎてしまうのであまりに短いとみっともなく見られてしまうことがあります。

細かい部分を意識して着こなすことで上品さや男性としての色気を演出することができます。

是非コーディネートの際にはジャストフィットになる様に選んでいただくのがおすすめです。

フォーマルなタキシードスタイル

是非一緒に選んでいきましょう。

 

B.DRESSER  日比野

 

 

 

 

皆さまこんにちは!

いつもB.DRESSER名古屋駅店のブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は私の大好きなブランド【Le Spose di GIO(レ・スポーゼ・ディ・ジオ)】のカラードレスをご紹介いたします。

Le Spose di GIO(レ・スポーゼ・ディ・ジオ)のデザイナーDeCaptiani姉妹は、程よく抜け感が漂う大人のエフォートレスなデザインのドレスを多く創り出しています。

1点、1点、ハンドメイドで作られ、シルク生地を使った上品で上質なドレス。絶え間ないスタイルの探求、独自素材の使用、熟練の裁断と縫製の技術によって仕立て上げられたドレスは、世界でも高く評価されています。

胸元とお背中がウエストにかけてVにカットされており、デコルテやお背中のラインを美しく見せてくれます。ウエストからふわっと広がるチュールが女性心をくすぐります。

濃淡のあるブルーやホワイトの絶妙なカラーのチュールを重ねることによりニュアンスカラーを楽しんでいただける一着です。

シンプルなデザインなので、ヘア・アクセサリー・ブーケも自分らしくこだわっていただけます。

大人な雰囲気漂うワインレッドのカラードレス。

大胆なVネックの中にもチュールのストラップがかわいらしさもプラスしてくれます。

気になるカラーをお伺いしていると「レッドのカラードレスは挑戦しづらい」という声をよく耳にします。そんな花嫁さまにも挑戦していただきやすく柔らかい印象に仕上がります。

お色味も柔らかく、絶妙なカラーをたっぷり重ねたチュールなので、動いていただくたびに表情を変える1着です。

デザイナーは、それぞれの花嫁さまが一度しかない特別な冒険をするという想いを大切にしています。

そして、なんといってもお召しいただきやすい着心地の良さ。イタリアメイドにこだわり、着心地まで追求されたドレスを是非B.DRESSERでお試しください。

B.DRESSER 名古屋駅店 原田

皆さまこんにちは!

いつもB.DRESSER名古屋駅店のブログをご覧いただきありがとうございます!

10月となり、すっかり秋らしく涼しく感じる時間が多くなってきましたね。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

本日は、そんな涼しい季節にお式を挙げていただく花嫁さまからも注目が高い【ロングスリーブ】のドレスをご紹介いたします。

ロングスリーブのお衣装は、デザインによって仕上がる雰囲気が非常に変わりやすいので、イメージに合わせて選んでいただくと、よりお好みのお衣装に出会っていただけると思います。

Anne Barge(アンバルジ)

「素晴らしいデザインは永遠」

Anne Barge(アンバルジ)が掲げる哲学です。

ビスチェ部分から流れるようにたっぷりと施されたフラワーモチーフのビジューやデザインが、主役らしい輝きを放ちます。

華やかでゴージャスなデザインの中にも、チュールのスカートが柔らかい印象もプラスし、鎖骨から首回りにかけてすっきりと魅せることができるボートネックの首元により、少しエフォートレスな印象に仕上がります。

Amsale(アムサーラ)

FOREVER MODERN」をコンセプトに、NYの中心地にお店を構えるトップブランドのAmsale(アムサーラ)。

胸元とお背中をより綺麗なシルエットで引き立てるVカットのデザインが印象的な一着。

柔らかいチュールがたっぷり使用されたスカート部分の可憐な印象に仕上げ、

袖から肩周りにかけてデザインされた、直接肌から浮き上がるような繊細なレースがエフォートレスな印象を与えながら、上品で高貴な花嫁さまを演出します。

Marchesa Notte(マルケーザ ノッテ)

デザインと素材のそれぞれに特化した2人のデザイナーにより創りだされる、こだわり抜かれたブランド。

シャンティーレースの上にダイナミックに重ねられたリーフ刺繍が、花嫁さまらしい華やかさを演出します。

お背中や袖元できゅっと結んでいただくリボンや、ラウンドカットされたお背中がたまらなく可憐な一着です。

お式では、厳かな雰囲気よりも自然体を大切にしたい花嫁さまにもおすすめです。

それぞれの花嫁さまらしさや、お式のイメージとぴったりなお衣装と出会っていただけますように。

B.DRESSER 名古屋駅店 原田

いつも優しく、寄り添って意見をきいてくださる新郎様じゅんきさん

クールでありながらも丁寧でいつも感謝のお言葉をくださる新婦はるかさん

おふたりは名古屋駅にあるクルヴェット名古屋にて結婚式を挙げられました。

 

ドレス選びでは運命の一着を見つけるためにたくさん足を運んでいただいたはるかさん。美容師のお仕事をされていていつもお洒落だったのが印象的です。

 

お選びいただいたウェディングドレスはイタリアを代表するANTONIO RIVA(アントニオリーヴァ)の一着。構築的なバックスタイルが印象的でシンプルで洗練された印象を与えてくれます。

 

【Dress Brnd】ANTONIO RIVA(アントニオリーヴァ)

【Dress number】No.558

カジュアルになりすぎず、教会式とクラシックな挙式スタイルを選ばれていたはるかさん。元々お持ちの美しさがより引き立つシンプルなデザインを。

お母様にお作りいただいたブーケを合わせて完成したコーディネートは息をのむ美しさがありました。

タキシードはオーセンティックなオールブラックのタキシードを。ANTONIO RIVAに合わせるタキシードはブラックが一番です。明暗が引き立ち、クラシックなスタイルは何年たっても愛せるスタイルを作り上げます。

 

お色直しからは、印象がぱっと変わるブルーのドレスを。ビードレッセオリジナルで作成した”me you”の一着です。

【Dress Brand】me you

【Dress numer】916

 

何度もサンプルチェックを重ねて、生み出した絶妙なカラーがパーティーの後半を鮮やかに彩ります。はるかさんのたくさんのお色味のご試着を得て、決めて頂いたこのブルーのドレス。凛とした美しい花嫁様を作り上げます。

タキシードもパーティースタイルに合わせて、カジュアルダウンしたものに。気を張りすぎず、自然体にパーティーはお過ごしいただきたいと思い、チャコールグレーのお色味をおすすめさせていただきました。

 

お衣装選びは妥協なく、たくさん悩んでくださったからこそ完成した美しさにより一層感動が高まりました。おふたりのセンスとお人柄の良さでわたしはいつも楽しかったです。

大切なお衣装を任せていただき本当にありがとうございました。

 

 

皆さまこんにちは!

B.DRESSER名古屋駅店の堀江です。

日頃、B.DRESSER名古屋駅店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

本日のブログでは、三重県四日市ミエルシトロンの会場にて挙式をされた素敵なおふたりをご紹介いたします。

新郎 けんたさん

新婦 あやさん

新婦あやさんがお選びになられたウェディングドレスは、ドレスのトレンドを作るNYブランドであり、世界中のセレブにも愛されている Marchesa(マルケッサ)

Marchesaは2004年に設立したNY発のドレスブランド。デザイナーは、抜群のセンスの良さから生まれる刺繍デザインで注目をあびていたカレン・クレイグと、コスチュームデザイナーとしてのキャリアを積むジョルジーナ・チャップマン。

 

「女性を美しく」をコンセプトにビーズや金糸のレース、羽根飾り、コサージュ等をたっぷりあしらっており、エレガントでありながらキュート、モードでありながらフェミニン、そんなあどけない女性らしさが見え隠れする他にはない唯一無二な世界観です。

裾に360度ちりばめられた3Dフラワーがあやさんの愛らしい雰囲気を表現します。

可憐でありながらも幻想的なドレスはきっとゲストの記憶にも残ったことでしょう^ ^

 

続いてはお色直し・・・!

カーキとグリーン、ブラウンと幾色か重ねたチュールの中に、フラワーモチーフを入れたBDRESSERオリジナルのドレス。

多色使いでしか出せない立体感が、瞳とは一味違ったブライズスタイルになりました。

 

けんたさんがお召しになっているタキシードもB.DRESSERオリジナルの一着。

カーキのカラードレスをさらに引き立てるような深みのあるベージュカラーはけんとさんの雰囲気にぴったりの1着です。

 

けんたさん あやさん

ご結婚おめでとうございます。

美男美女のおふたりはどんなお衣装を着てもお似合いで、
おふたりらしさが出るドレス、タキシードでお選びいただきましたね^^

大切なお衣装をB.DRESSERで選んでくださり本当にありがとうございました。

おふたりの幸せが末永く続きますように・・・♡

 

皆さまこんにちは。

いつもB.DRESSER名古屋駅のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

本日のブログでは堀江からおすすめのウェディングドレスを1着ご紹介いたします。

【Isabelle Armstrong(イザベルアームストロング)】

Isabelle Armstrong(イザベルアームストロング)は究極の女性らしさを追求しているNYのドレスブランドです。豪華な生地使いと美しい装飾、そして女性の心をギュッと掴むような幻想的なシルエットが魅力的です。

エレガントさと、程よくトレンドを取り入れたIsabelle Armstrong(イザベルアームストロング)のドレスは世界中の花嫁様から支持されております。

目を引く華やかなシルエットが魅力的なこちらのドレスもデザイナーである
レミー・キノンズの「花嫁自身が結婚式を自由に楽しめるように」という想いから
着心地にもこだわりドレスを作り出しているため、軽くて動きやすく、
おふたりが考える演出もドレスを気にせず楽しんでいただけます。

施されたレースはコードレースと呼ばれるレースの縁が立体的に重なっているので
カメラマンの撮る写真はもちろんゲストの方がお写真をお撮り頂いた写真にも
はっきりとレースのデザインが映り込むので写真映えもする1着となっております。

 

是非店頭でご覧くださいませ。

世界中で愛される、オリジナリティ溢れるロンドンのブランドDavid Fielden(ディヴィットフィールデン)のドレスをご紹介します。

自身の名をブランド名にする彼はウェディングドレスのみならず舞台衣装も手掛けるデザイナーです。

彼の生み出す独自の世界観は35年前から今なお変わらぬ人気を博しています。現在ではイギリスを初め、ヨーロッパ、アメリカ、アジアで高い支持を受けています。ハリウッド女優も含めた世界各地のセレブリティが顧客に名を連ねます。

デイビットフィールデンのドレスは、独創的で他にはない唯一無二なブライズスタイルを作り上げてくれます。

 

【Dress Brand】David Fielden

透けるような透明感あるピュアホワイトのチュールに載せたアイボリー刺繍が大人で可憐な花嫁様に。

王道なシルエットでありながら、ナチュラルな印象にも。

ストラップにも刺繍が施されているので、お顔周りからデコルテにも華やかさをプラスします。

デイヴィッドの特徴である、ふわっと軽やかなチュールはお召しいただく花嫁様に負担を一切与えません。当日はリラックスして、ゲストと一緒に楽しみたいパーティーにもぜひおすすめしたい一着です。

360度どこからみても、美しい刺繍が華やかに演出してくれます。

ドレス感はあったほうがいいけど、王道すぎるとイメージが違う、、とお悩みの花嫁様にはぴったりです。アットホームで自然のあふれるブラスの会場にもとてもマッチします。

皆さまこんにちは!

いつもビードレッセ名古屋駅店のブログをご覧いただきありがとうございます。

9月に浜松店から名古屋駅店に異動をしてまいりました、原田 莉沙(はらだ りさ)と申します!

名古屋駅店のブログには初登場となりますので、この場をお借りして少し自己紹介をさせてください!

ニックネーム:はらちゃん

先輩・同期の皆さまに、はらちゃんと呼んでいただいています。是非"はらちゃん"で覚えていただいて呼んでいただけると嬉しいです!

出身地:静岡県浜松市

浜松店がある、浜松市出身です!愛知県には以前4年間住んでいたので、第二の故郷にまた戻って来ることができてうれしく思います^^

(コロナウイルスの影響で最近は開催されていませんが、生粋の浜松まつりっ子です!)

好きなこと:音楽

音楽が大好きです!特に、ロックバンドの"ONE OK ROCK"が大好きです!

他のロックバンドはもちろん、他のアーティストもたくさん聴きます!皆さまのお好きなアーティストがいらっしゃいましたら是非教えてください♪

浜松店でも、沢山のお客様とお会いすることができました。

お1組ずつのストーリーがあり、皆様との思い出が今の私にとって大切で素敵な思い出です。

名古屋駅店でも、たくさんのお客様とお会いし、おふたりらしい、素敵な運命の一着に一緒に出会うことができたら幸せです。

これからも名古屋駅店で日々成長できるように勉強していきます!よろしくお願いいたします!

ビードレッセ 名古屋駅店 原田

1 2 3 4 5 6 34