皆さまこんにちは

いつもビードレッセ浜松ブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。

そして、9月に入り二度目の三連休初日ということで、本日も多くの新郎新婦様がご来店くださいました。

こちらも合わせて御礼申し上げます。

本日は久しぶりに「コーディネートについて」ブログを書かせていただきます。

日頃、コーディネーターはひとりひとりが感性を磨いて、一組一組のお客様へご提案しております。

私もタキシードとメンズ小物(蝶タイ、シャツ、ポケットチーフなど)を使い、

目の前のお客様が《なりたい花婿像》へ作りこんでいます。

最近だと「シルバーや白タキシード」が世の中で流行った時代から、

今は花嫁姿を引き立てる姿「本来のタキシード(黒やブラウンなど光沢の少ないマッドな)」へ好みが変化しています。

それは、ホテルウェディングとハウスウェディングの雰囲気がそれぞれ異なるからだと思います。

その場所に似合う姿が必ずあります。

ハウスウェディングは昔から「アットホーム」という言葉が連想されます。

もちろん「アットホーム」は日常です。

非日常的な衣装を着ることに違和感を感じることが、ひとつのセンスだと思います。

古き良きものは残しながら、新しいものにチャレンジすることが新たな発見であり、感動が生まれます。

 

ぜひ、ビードレッセで新たな発見をメンズに限らず、見つけていただけれたらと思っております。

お客様だけの特別な姿を一緒に見つけましょう!



チーフコーディネーター
山田 朋彦