みなさま こんにちは
6月14日のブログは私山田が投稿致します。
いつもビードレッセ浜松ブログをご覧くださいまして ありがとうございます。

私ごとですが、タキシードを提案し始めて以来、約7年が経とうとしております。
これまで1000組近くの新郎様へタキシードを提案してまいりました。
1000人1000色なパターンを創ったと思います。
お色味で悩む方、サイズで悩まれる方、みなさんそれぞれが特別な一日を華やかに飾ろうとされています。
第一に、「花嫁様を引き立てられるかどうか」が新郎の大切な役目です。
(日頃のスーツ選びとは少し違う観点でございます)
ここでは、黒タキシードこそ本来の新郎の姿です。
一度でいいので袖に手を通してみてください。
同じ黒色でもひと味違う着こなしになります!
そこからカラードレスに合わすタイミングでタキシードも変えてはいかがでしょうか。

ここでタキシードをかっこよく着こなすコツ(あくまでも私の見解です)



一、 「サイズにこだわる」
そもそもサイズが合っていればどのタイプも必ず似合います。
ビードレッセ浜松では、ジャケットなら日本人に合う絶妙な丈感を提案しています。
股下を長く見せる効果があります。
あと、日本人は欧米人より猫背なので背筋を伸ばすことも忘れずに。
タキシードがしっくりくる胸元が広い欧米人は、そこが違います。

二、「足元にこだわる」
おしゃれ足元からと言われるように良く見られる大切な部分です。
シューズもエナメルシューズを履くとさらにドレスアップされます。
ビードレッセ浜松では、Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)を販売提案しております。
英国の唯一無二のシューズメーカーです。
長く長く愛せる一足のシューズを持つことや、新しい靴は新しい場所に連れて行ってくれます。とても素敵なことです。



三、「ジャケットのボタンを留める」
ジャケットを着用するすべての人に該当します。
スーツマナーとして、センターボタンは必ず留めます。
そして座る際は外します。ここをしっかり守るかでスタイリッシュさは変わります。



どうぞご参考くださいませ。
引き続き新郎があるべき姿をそれぞれにご提供していきます。

ビードレッセ浜松
山田 朋彦