本日はAlexandra Grecco(アレクサンドラ・グレッコ)のウェディングドレスをご紹介いたします。

 

ブルックリン出身のデザイナー、アレクサンドラ・グレッコが2010年にニューヨークにて立ち上げた注目の新星ブランド。



自身の結婚式を機に2014年よりブライダルコレクションを手がけています。カトリーヌ・ドヌーブ、ジーン・シュリンプスなどのファッションアイコンがイメージソース。彼女が作るドレスはモダンなカッティングが施されたセパレートタイプを代表に、透け感のあるオーガンジーやレースを合わせて程良い甘さのあるフェミニンで洗練されたデザインが揃っています。

 

そんなアレクサンドラ・グレッコより新作が届きました。

【dress name】4866
【dress number】cohen



シンプルで洗練されたスレンダーラインのウェディングドレス。ニューヨークのガーメント地方で地元の職人がハンドメイドで創り上げました。

世界中から選び抜かれたテキスタイルを使用。とろみのあるジョーゼットはシックなシルエットを創り出し、花嫁様の魅力を引き立ててくれます。

ウエストラインを見せないシルエットは、ラフなウェディングスタイルを好まれる花嫁様にぴったり。



バックトレーンは取り外し可能で挙式スタイル、パーティースタイルと変化をつけていただくことができます。



装飾を削ぎ落としたデザインだからこそ、アクセサリーやウェディングブーケの合わせ方により花嫁様お一人おひとりに合ったコーディネートを創ることができます。

他にない斬新なデザインと上質なテキスタイルが贅沢に使用されたこちらの新作ウェディングドレス。

ビードレッセ丸の内で是非お試しください。

ビードレッセ丸の内 前川

 

ビードレッセブログをご覧の皆さんこんにちは!

本日はおすすめのブライダルシューズについてご紹介させて頂きます。

日常のファッションだけではなく、ウェディングでも足元までおしゃれにこだわってみませんか?



 

ドレスで足元が隠れると思われる方も多いと思うますが最近はメインテーブルをソファにされる方も多く、足元はゲストの方からも見られます。

海外ではウエディングドレスと同じようにこだわるアイテムなのです。というのも、欧米のウエディングパーティでのメインイベントといえば、ダンス。新郎新婦がはじめて一緒に踊る“ファーストダンス”はもっとも注目を集めるだけに、靴は重要なのです。

 

 



 



思い切って、ゴージャスなデザインのブライダルシューズもおすすめです。 とくにミカドシルクなどハリや光沢感のある素材のウエディングドレスなら、ビジューをあしらった靴をさりげなく裾から覗かせるのがオシャレです。

 

つま先はポインテッドトゥになっている靴はは、シャープな大人の印象に。



 

さらに、美しい後ろ姿を演出するために、ピンヒールを選ぶのもポイントです。スッキリとしたピンヒールにラインストーンやビジューがさりげなくあしらわれた靴など、足元にさりげないきらめきをプラスするのも素敵。ドレスの素材と合わせた質感のブライダルシューズすれば、さらに洗練されたコーディネートに。

 



 

選ぶドレスのデザインや質感、好みによって自分の気分が上がるブライダルシューズを履いて、とことんオシャレにこだわってみてください。

 



ビードレッセでもさまざまなブランドのブライダルシューズをご用意しております。

ドレスに合わせて素敵なブライダルシューズもご提案させていだきます。

 

ビードレッセ三輪

 

皆様こんにちは!

いつもビードレッセ丸の内店ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

花嫁様にとって欠かせないアイテムの1つでもあるヴェール。実はヴェールには、大切な意味が込められていることをご存知ですか。

今回は【ヴェール】についてご紹介させていただきます。

古代ギリシア・ローマ時代から、ヴェールは「汚れなく清らかなもの」の象徴であると言われております。そのため、花嫁様は邪悪なものから身を守るためにヴェールを身に着けるようになりました。



そのヴェールを、結婚式が始まる前にお母様がおろして、式へ送り出す儀式がヴェールダウンです。お母様に感謝の気持ちを伝えたい、新郎様のもとへ神聖な気持ちで向かうことができる大切な儀式の1つです。



また、ヴェールは2人を隔てる壁でもあります。そのヴェールを上げるのが、これから新婦様を守って行くと決意した新郎様です。これがヴェールアップの儀式です。

ビードレッセでは沢山の種類の中から、ヴェールを選んでいただいております。その中でもおすすめのブランドをご紹介させていただきます。

【HOMA BRIDAL】ホーマブライダル

ニューヨークのブライダルアクセサリーを取り扱うブランドの1つです。シルクなど最高級素材を使用し、全てハンドメイドで作り上げております。絶大な人気を誇るHOMAのヴェールは、どの世代からも愛されるものばかりです。





【twigs&honey】ツイグスアンドハニー

デザインMyraが自身の結婚式を機に、アクセサリーのフルラインを立ち上げました。ハンドメイドでプレスされた繊細なシルクの花びらやレース、柔らかなフェザー、手縫い刺繍など、繊細なディテールが特徴的です。柔らかな世界観は現代の花嫁様にぴったりなものばかりです。





こだわって決めたドレスだからこそ、ヴェールにもこだわりコーディネートを楽しんでみてはいかがですか。小物選びまでお手伝いさせていただきます。

B.DRESSER丸の内 服部

【Date】2019.12.14

【Place】Miel Cocon(ミエルココン)

【Dress】Lena Gown (No.4661) Alexandra Grecco(アレサンドラグレッコ)

【Dress】Cartier(No.3475)Raimon Bundo(ライモンブンド)

 

爽やかな空の中とてもお洒落で素敵なカップルが誕生しました。

いつも優しい勇磨さんと笑顔が素敵な早菜さん。

おふたりの笑顔にいつも元気をいただいていました。

 


 

早菜さんが挙式から着るウェディングドレスに選ばれた一着は、昨年からB.DRESSERでお取り扱いがスタートしたAlexandra Grecco(アレサンドラグレッコ)のドレスです。

入荷した時からコーディネーターの心をくすぐった1着です。

お話を聞きながらぱっと浮かんだのがこのドレスでした。

 



 

ブルックリン出身のデザイナー、アレサンドラグレッコがニューヨークで2010年に立ち上げた注目の新生ブランドで、淡くスモーキーな色彩、現代の女性に向けたシルエットが特徴的です。ニューヨークの花嫁たちから愛されている注目のブランドです。

 





 

Alexandra Grecco(アレサンドラグレッコ)らしいデザインで繊細なチュールに3Dフラワーがハンドメイドで施されております。色味もベージュに近く、花嫁様のお肌に溶け込みます。トレンドのスパゲティストラップが美しいデコルテラインを創り出します。

人とは被りたくない花嫁さまにぴったりの一着になるでしょう。

 

 

続いて、早菜さんがお色直しのカラードレスで選ばれた1着は、Raimon Bundo(ライモンブンド)のウェディングドレスです。

 



 

Raimon Bundoは、スペインで誕生したブランドです。親子三代に渡り手掛ける老舗ブランド。上質なシルクをふんだんに使用し、丁寧な縫製、気品のあるデザイン性が特徴です。デザイナーのlvonne Ruizは牧歌的でロマンティックな雰囲気のドレスを多くデザインしております。Raimon Bundo最近のトレンドのボーホースタイルを叶えてくれます。

白地のドレスに水彩画のようにふんわり描かれた花柄は、ミエルココンのナチュラルな雰囲気にぴったりです。広く空いたUネックのデザインは早菜さんの美しいデコルテを引き立てます。後ろに程よく伸びたバックトレーンは歩くたびに揺れ、軽やかな印象に。

パーティーの後半、ゲストの方々と近い距離感で存分に楽しんで頂ける様にとても動きやすくお体に負担なく軽いドレスです。

 



 

海外のホームパーティーの様にカジュアル、アットホームにコーディネートさせて頂きました。

勇磨さん、早菜さん。 いつもビードレッセの衣装をとてもお洒落に着こなしてくださり、楽しんでくださったおふたり。 おふたりのお衣装選びに携われたこと、心から幸せに思います。末永い幸せを祈っております。

 

B.DRESSER丸の内 日比野

ニューヨークを拠点とするオーストラリア出身のアクセサリーブランドElizabeth Bower(エリザベスバウアー)

2012年、ニューヨークブライダルウィークでのコレクション発表以来、シンプルでありながら繊細な輝きをもつアイテム達が花嫁様やウェディングブティックオーナーの間で高い支持を誇り、世界中の女性達に愛され続けているブランドです。

 



Elizabeth Bowerのアクセサリーは、ドイツのシルク糸、日本のリボン、オーストリアのスワロフスキークリスタル、アメリカのプレス加工など、世界中から集められたモダンとヴィンテージの要素が融合した美しいアイテムばかりです。

手縫いの真珠、クリスタル、花のアクセントがエリザベスのデザインの特徴で、自然や庭園、妖精からインスパイアされたアクセサリーは花嫁様の運命の一着を、より一層輝かせてくれます。

ニューヨークでバイイングした繊細で可憐な新作アイテム達も、眺めていると思わずうっとりしてしまうものばかりです。

 

【Brand】Elizabeth Bower(エリザベスバウアー)

【Number】4860

【Name】Clematis Mini Climber 090818AG-C



ゴールドのメタルパーツの中心にビジューがあしらわれた柔らかく優しい雰囲気を与えてくれるイヤリング。土台のメタルパーツには細やかなデザインが入っており、シンプルですが奥行きのあるデザインとなっています。



可愛らしいフラワーモチーフですが、花弁がメタルパーツなこともあり大人っぽくお召しいただけます。

 

【Brand】Elizabeth Bower(エリザベスバウアー)

【Number】4858

【Name】Pearllum Stud 021219C



パールとスワロフスキークリスタルがきらめくイヤリング。
シルバーで小さめなデザインが清楚で上品なイメージを与えてくれます。



フラワー系やビジューヘッドドレス、ティアラにも合わせやすいアイテムです。

 

【Brand】Elizabeth Bower(エリザベスバウアー)

【Number】4865

【Name】Artemis Fabrique Chandelier 102919-C



スワロフスキークリスタルと可憐なフラワーモチーフがあしらわれたイヤリング。軽やかな素材でつくられるフラワーモチーフは優しく柔らかな印象を与えつつ、隅々まで繊細につくられたデザインが凛とした女性をイメージさせます。



存在感がある中にナチュラルでフェアリーな雰囲気があり、ガーデンウェデイングにもぴったり。自然と付ける人や場所に馴染み、ドレスや髪型によって大人っぽくも可愛らしくもなるアイテムです。

 

【Brand】Elizabeth Bower(エリザベスバウアー)

【Number】4856

【Name】Pearlette Drop 030319-G-C



パールが耳元から流れるように、流線形にセッティングされた華やかなイヤリング。
トレンドのパールを使用した大胆なデザインは、Elizabeth Bowerならではのアイテムです。



スタイリッシュで繊細な輝きのあるデザインから尊さや優しさがあふれ出し、芯の強い女性をイメージさせます。

 

 

妖精の棲む庭園、まさにその世界観がロマンティックに広がるElizabeth Bowerのコレクション。朝露のようにどこまでもみずみずしくピュアなムードながら、上質な素材で表現されるアクセサリーは、少女から大人の女性へ変貌する魔法のキーアイテムのよう。

妖精の羽のように儚く、そして真珠のようにまろやかな光をまとってその世界観にそっと触れてみて下さい。自然体で身に着けていただけるアクセサリーをビードレッセのドレスに合わせてお洒落で自分らしいコーディネートを楽しみましょう。

 

B.DRESSER 待井

【Date】2019.12.28

【Place】Orange Vert(オランジュベール)

【Dress】Lilac(No.3481) Raimon Bundo

【Tuxedo】Leaf M14(チャコールグレー)

爽やかな空の中2019年最後に素敵なカップルが誕生しました。

いつも優しくおもしろい翔平さんと明るく笑顔が素敵な侑佳さん。



侑佳さんが選ばれた運命の1着は、Raimon Bundo(ライモンブンド)のウェディングドレスです。

Raimon Bundoは、スペインで誕生したブランドです。親子三代に渡り手掛ける老舗ブランド。上質なシルクをふんだんに使用し、丁寧な縫製、気品のあるデザイン性が特徴です。デザイナーlvonne Ruizは牧歌的でロマンティックな雰囲気のドレスを多くデザインしております。



柔らかいとろみのあるジョーゼットの素材感、そしてスタイルがすっきりとみえるAラインのシルエットが印象的です。

ウエストに施されているお花モチーフの刺繍は、会場や新婦様のお好きなナチュラルテイストにぴったりです。

ナチュラルな雰囲気が好みでボレロアレンジがしたいとお話してくださった侑佳さん。その中でもお顔立ちがはっきりしており、大人なイメージの侑佳さんには、とろみのある温かい生地がお似合いだと思い、ご紹介させていただきました。

“踊れるぐらい軽く”デザイナーが大切にしている想いの一つ。お体に負担なく軽いドレスは、ゲストの方と楽しめる式を考えられていたお2人にはぴったりです。



そして披露宴からは、当店でしか取り扱いのないTomomi Okubo(トモミオオクボ)のボレロをお召しいただきました。オールシルクで作り、こだわりぬいた刺繍やレースが特徴的です。

シンプルにナチュラルテイストのボレロ。会場全てが温かく、ナチュラルな空間が魅力なオランジュベールに映えるコーディネートを選んでいただきました。

翔平さんは、木目調の会場にもなじむチャコールグレーのタキシードにグリーンのチェックシャツとイエローの蝶ネクタイを合わせてカジュアルに。お2人らしさを大切にお洒落なコーディネートにしていただきました。



【Dress】5227 シルバー(No.4708) B.DRESSER ORIGINAL DRESS

【Tuxedo】Leaf M23(ベージュ)

お色直しに選ばれたドレスはB.DRESSER ORIGINALのカラードレス 。

“何年経っても愛せる花嫁姿”

何年経ってもいくつになっても幸せな思い出を思い返せるような、そんな花嫁姿を創っていきたい。そんな想いから誕生した当店オリジナルのドレスです。

侑佳さんが、インスタグラムのお写真を見て気になってくださってた1着。ご試着いただいた瞬間に満場一致で決まったドレスです。お2人の結婚式のテーマでもある星座のイメージにもぴったりのカラードレス です。

歩くたびに綺麗な輝きを放つグリッターが施されており、ドレスのアクセントに、、。優しさの中に女性が憧れるかっこよさのイメージもある侑佳さんには、くすみグレーのお色味がぴったりです。



そして翔平さんもベージュのタキシードにお色直しです。ナチュラルなタキシードにデニムシャツを合わせて大人ナチュラルなコーディネートです。

またシューズにもこだわっていただきました。

CROCKET&JONES(クロケットアンドジョーンズ)、イギリス・ノーザンプトンで誕生したシューズブランド。創業以来、熟練したクラフトマンたちの高い手技から生まれるその靴は、美しく大切な1日にふさわしい1足です。

ゴールドがお好きな侑佳さんには、全体的にゴールドアクセサリーでまとめました。その中でもテーマにぴったりの星モチーフのゴールドヴェールをとても気に入っていただいておりました。細部までお2人らしさをつめこんだコーディネートに仕上がりました。

 

翔平さん、侑佳さん。

いつも優しく、私の説明を楽しそうに聞いてくださるお2人。どのお打ち合わせも笑が絶えず、毎回楽しみでした。

お写真を拝見させていただいき、当日は笑いと涙の結婚式になったと伝わりました。

お2人のお衣装選びに携われたこと、心から幸せに思います。末永い幸せを祈っております。

B.DRESSER丸の内 服部

 

皆さんこんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。今回は私の好きな旅行についてお話しさせていただきます。



年末のお休みに京都へ旅行に行ってまいりました!私の好きな旅行は細かな行き先を決めずに行き当たりばったりで行動をする旅です♪

今回は高速を使わず下道で4時間ほどかけて京都に向かいました。まずは昼食をとるお店を探します。今回は旅路の中間くらいにあたる滋賀で昼食を取ることに決めました。”目に入ったお店に入る”という方法をとりましたが、山道、田んぼ道でお店が少ない!その上、年末のためどこも閉まっていました、、、そんな中、設楽でついに見つけたお店”黒田園”本来ならば、定休日でしたが年末ということで営業されていました。私はお蕎麦が大好きです。待ちに待った昼食ということもあり、わくわくが止まりませんでした!



お店に入ると、古民家を改装したような内装で、座敷やテーブル席、囲炉裏の席もりました。風情溢れるお店にさらに期待は高まります。肝心のお蕎麦は様々な種類があり、私は湯葉のお蕎麦をいただきました。さっぱりとしている中に出汁の味がしっかりとするとても美味しいお蕎麦でした!!

後から調べてみると、とても有名なお蕎麦屋さんだったようです!是非皆さんも行ってみてください♪

京都に着く前からこの旅に大満足しながら、残り半分車を進めます。

京都に着き、まず初めにホテルへ向かいます。宿泊先はデザイナーズホテルを選ぶことが多いです。非日常的なおしゃれな空間に癒されます。



誰もいない大浴場で長旅の疲れを癒します。

その後、夜の祇園の町へ出かけました。今回の旅はホテルでゆったりまったりし、1年の疲れを取る旅であったため、京都のご飯屋さんなどを全く調べていませんでした。しゃぶしゃぶを食べたいなとなり、調べて初めに出てきた祇園 牛禅さんへ行きました。美味しくてリーズナブルでなんと食べ放題のお店でした!ここでも大満足です。



次の日には定番の清水エリアを散策し、目についたお団子屋さんや、数年前に流行した抹茶館の抹茶ティラミスを食べたり、、、



その後、予定をしていなかった嵐山は電車で向かいました。ここでも、名古屋ではなかなか乗ることの少ない風情あるレトロな電車に乗るだけで京都を満喫し、非日常的な経験をしました。



私はカメラで写真を撮ることも趣味なので、より気持ちがわくわくします!



駅の街頭がまた京都らしさを出してくれています。

嵐山では初めて渡月橋を渡りましたが、見渡す限り山に囲われていて、壮大な景色が広がっていました!冬の景色は山の木々の葉が枯れて散っているため、春や秋に来るとまた違った素敵な景色が広がっているのだろうと想像が膨らみます。

今回も行き当たりばったりで素敵なお店や景色、ホテル、、、様々なものに出会え、発見することができ、とても満足な旅行となりました!ぜひ、皆さんもこのような旅行をしてみてください♪また、おすすめの場所などありましたら教えてくださいね!

 

b.dresser 浅田梨紗子

 

 

 

こんにちは!

いつもビードレッセのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本日は、ビードレッセでお取り扱いをしているJosephcheaney(ジョセフチーニー)について、ご紹介させていただきます。



チーニーはモダンな英国靴を展開する由緒正しき老舗革靴ブランド。

100年以上続く歴史の中でチャーチやプラダの傘下に入っていた時期もありましたが、現在は独立ブランドとして高品質な製品を展開しています。

その技術力の高さから多くのメーカーやセレクトショップに認められており、世界中の有名なアパレルブランドに供給されています。



カッティングからファイナルポリッシュまで全ての工程をノーザンプトン州の自社工場で行ない、“PURELY MADE IN ENGLAND”を貫くジョセフ チーニー。

高いスキルを持つ職人が1足8週間もの時間をかけて、160以上の工程を経て完成します。



ジョセフ チーニーでは、高品質なカーフレザーを生産しているドイツのタンナー「ウィンハイマー社」のカーフレザーを使用しています。

「ウィンハイマー社」のカーフレザーは良質なカーフレザーの産地で知られている、アルペン地方の原皮のみを用いて作られています。

またこのタンナーを代表するボックスカーフは、オリジナルである「カール・フロイデンベルグ」の方法と技術で製造されており、使い込むことで馴染んでくる柔らかさと落ち着いた光沢感が特徴です。

英国の靴ではございますが、アッパーが他の英国靴に比べると丸みを帯びたデザインになっているため、日本人の足先にはすごく優しく履き心地がよいラインになっております。

 

なぜ英国靴が良いのか?



英国人の「修繕を繰り返しながら長く使っていく」という価値観。

ノーザンプトンで作られる英国靴にはこのライフスタイルを反映した伝統が息づいています。

それが端的に表れているのが、グッドイヤーウエルト製法。この製法で作られた靴は、丈夫で履き続けていくほどに自分の足に馴染んでくることで知られています。

アッパーとインソールをアウトソールに直接縫い付けず、ウェルトと呼ばれる一枚革を挟んで接合するため、ソール交換を容易に行えることが最大の特徴です。

履いていくうちに靴底が痛んできても簡単に張り替えることができ、アッパーはそのままで、長く大切に自分のものとして履いていくことができる、まさに英国的なフィロソフィーが詰まっているのです。

大量消費に馴れた現代社会において、使い続けることによって生まれる経年変化を楽しみ、モノへの想いを満たすことができる、英国靴とはそんな存在です。

そんな英国靴を、特別な日のみならず日常のちょっとしたおしゃれに取り入れてみてはいかがですか?

いつでも、お問い合わせお待ちしております。

B.DRESSER 長谷川

 

 

ビードレッセブログをご覧の皆さんこんにちは!

 

先日、ビードレッセではヴェルミヨンバーグでファミリーディナーを行いました。

ファミリーディナーとは家族を呼び、仕事内容やどんな所で働いているのかを知ってもらうものです。

 

ヴェルミヨンバーグのスタッフが考えたメニューは見た目も素敵でとてもおいしかったです!

 



 



 

普段働いている職場の雰囲気や細かい内容まで父と母に知ってもらい、とてもいい機会となりました。

 

また、ビードレッセだけではなくヴェルミヨンバーグの同期プランナーの話もたくさん聞けました。

 



 

デザートはビュッフェスタイルでどれも華やかですごく美味しかったです。

 

そして両親と沢山話せたり、普段自分の働いてる職場について知ってもらうことができました。

 

また定期的に家族と食事に行き仕事やプライベートの話ができる機会をこれから増やしていければなと思いました。

 



結婚式でも普段伝えられない思いや話を大切なご家族に伝えてみてはいかがでしょうか。

 

ビードレッセ 三輪

 

 

 

本日は、Anne Barge  Blue Willow Bride (アンバルジ・ブルーウィローブライド)のドレスを紹介させて頂きます。

“控えめな贅沢”をコンセプトに花嫁の魅力を優雅に導きだすAnne Barge のドレス。古代中国や日本の刺しゅうからデザインのインスピレーションを得たコレクションの数々は、洗練されたシルエットに、シルキーな光沢と煌くビジューを纏った珠玉のドレスは世界中の花嫁を虜にします。

AnneBargeから2ndラインとして生まれた、Anne Barge  Blue Willow Bride。Anne Bargeと同じくB DRESSERの花嫁様から大人気です。

その中でご紹介したいドレスが女性らしさを惹きたてる見てる人をうっとりと魅了するマーメイドラインのドレスです。

 

【DressBrand】Anne Barge  Blue Willow Bride (アンバルジ・ブルーウィローブライド)

【Dress name】PELLI

【Dress number】No.4514



シンプルなフロントとしなやかな曲線美を作り出すこちらのウェディングドレスは、上品かつ洗練された雰囲気を演出してくれます。

女性らしさを惹きたてるさりげなくボディに沿うソフトマーメイドのシルエットが、マーメイドラインのドレスが苦手な花嫁様にも着て頂ける一着です。



シンプルなフロントとは対照的にバックスタイルは、お背中一面に散りばめられたビーディングによって華やかに。息をのむような美しいバックスタイルを演出してくれます。

 



カラフルな色をたくさん使ったフラワーアレンジメントや大ぶりなアクセサリーを合わせてのコーディネートがおすすめです。

 

 

【DressBrand】Anne Barge  Blue Willow Bride (アンバルジ・ブルーウィローブライド)

【Dress name】Vivenne

【Dress number】No.3568



上品な光沢のあるシルクサテンからなる艶感はエレガントで厳かな印象を与えます。

こちらのドレスもバックスタイルが特徴的。お背中の大きなバックリボンがインパクトをもたらします。



ビジュー感ある輝くようなアクセサリーを合わせるのはもちろん合いますが、シンプルなドレスだからこそグリーン中心の自分らしいコーディネートにするのをお勧めします。



 

マーメイドラインのドレスが気になるけど、なかなか勇気が出ない花嫁様に。ぜひ一度ご試着いただきたい2着です。一緒に自分らしいコーディネートを考えていきましょう。

 

B DRESSER 藤村

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