皆さんこんにちは!

いつもビードレッセ丸の内店のブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は結婚式でも人気の演出

バルーンリリース

をご紹介致します!

そもそもバルーンリリースとは、

挙式のあとに新郎新婦とゲストが一斉に空に向かって風船を飛ばすことを言います。

空高く舞い上がるバルーンは、今後新婚生活を迎える新郎新婦の幸せが

〝天高くまで届くように〟との意味が込められています。

華やかな演出だけでなく、

新郎新婦の今後の幸せを願って行われている意味合いが含まれているのです。

昔はカラフルなバルーンを飛ばすのが多かったのですが、

最近ではバルーンの色をあえて同色にしたり、

形をユニークにしたりというものも流行っています。


ハートの形をしたバルーンを飛ばせばとてもキュートな印象になります。


人生に一度のお二人にとっての大切なお式に、

何年経っても色褪せない〝バルーンリリース〟の演出を入れてみてはいかがですか?

ビードレッセ丸の内店 橋本

皆さんこんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は愛知県日進市に位置する私も大好きな結婚式場Orange Vert(オランジュベール)のご紹介をしたいと思います!!

【ガーデン】




自然豊かな開放的なこちらのガーデンは様々な演出が可能となっております。

一歩足を踏み入れると、いっぱいに敷き詰められた芝生に、美しい建物がおふたりをお出迎え。石畳を歩けば、そこはまさにプライベートリゾートです。歩みを進めるたびに結婚式へのへの期待が高まっていきます。

光が差し込み、開放感のあるガーデンで一生忘れられない一日をお過ごしいただけます。

【チャペル】




オランジュ:ベールでは、木のぬくもりを感じるチャペルで心温まるセレモニーが叶います。

天然木の素朴さをいかしたナチュラルな雰囲気と開放感あふれる吹き抜けの空間がおふたりをお迎えします。

ゲストからの温かい祝福と心地よい緊張感に包まれるひととき。

飾らない気持ちで伝える誓いの言葉は、おふたりの心に深く刻まれることでしょう。

【インテリア】

オランジュベールにあるインテリアも魅力的で、とても素敵で非日常空間を演出してくれます。


オランジュベールの館内はすべて、やさしい木の温かみに包まれています。センスよく配された家具や、コーディネートアイテムなど、細部にまでこだわったインテリアばかりです。

【パーティー会場】


2階層吹き抜けの明るく伸びやかなパーティスペース。

大きな窓を開ければガーデンとひと続きになり、パーティの自由度も高まります。

オフホワイトの壁に映える天然木の柱や床材など、自然との調和を意識した会場にはオープンキッチンを完備。

この空間すべてを貸切にして居心地のよい時間をゲストとお過ごしください。

以上、オランジュベールのご紹介でした。

深緑と木の温もりに包まれた貸切邸宅で森のウエディングを、、

是非、一度足を運んでみてください!!

 

ビードレッセ丸の内 橋本

アレキサンダー・マックイーンなどのトップブランドで経験を積み、2010年に独立した実力派デザイナー、アロン・リブネによるブランド Livne White(リブネホワイト)のウェディングドレスを本日はご紹介致します。

 

ブランド設立以来、ビヨンセ、レディー・ガガなど多くの海外アーティストが Livne White(リブネホワイト)の豪華で革新的なデザインのドレスを愛用しています。

シフォンの神秘的なドレスから、デコラティブな装飾、ラッフルを巧みに使った立体的なデザインのドレスまで彼が作るドレスはシンプルでありながらドラマティックなものが多く、Livne White(リブネホワイト)のドレスはその絶妙なバランスで多くの女性を魅了しました。

BrandLivne White(リブネホワイト)

Dress number4323

Dress nameSHANE

軽やかなチュールが繊細に広がるウェディングドレス。歩みをすすめるたびにひらりと舞うスカートがドレスをさらにロマンティックに魅せてくれます。

軽やかに揺れる様子は花嫁様をパーティーへ導くかのような、可憐なドレスです。

シンプルなデザインだからこそ合わせるアクセサリーやブーケによって完成されるスタイルは様々で、あなたらしさを引き出してくれる、そんな1着です。

花びらが舞うようなレース使いと、ほどよい透け感が甘すぎない上品な印象に仕上げています。

細やかな手仕事が込められた美しいレースの繊細なディティールは、洗練されたブライズスタイルを叶えてくれます。 

フェミニン見えるのに、どこかエッジが効いていてかっこよく着こなせる。クールに見えるのに、心くすぐる女性らしさがエレガントに見せてくれる。

ドレスには、自分では想像していなかった姿に魅せてくれる不思議なパワーがあるように感じます。

10年後、20年後…  結婚式の写真を見返す度にこのドレスにして良かったそう永遠に思い続けることができる

そんなタイムレスで特別な1着を一緒に見つけましょう。

B.DRESSER 矢田

皆さんこんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は私も大好きなブランド、ピーターラングナーをご紹介させていただきます。

ドイツ出身のPeter Langer(ピーター・ラングナー)は、パリでオートクチュールを勉強し、クリスチャン・ラクロワやディオール3代目デザイナーのマルク・ボアンなどから技術を学びました。

女性を美しくみせる計算しつくされたラインはとてもエレガントで、360度どこを切り取っても美しいシルエットが見てとれます。

ドレスは全て自社ブランドの職人がパターンから生産まで手掛けており、イタリア・ミラノのオートクチュールブランドとして知られています。

本日はピーターラングナーのドレスを2着ご紹介致します。

dress name: Daisy

dress No.: 4175



こちらのウェディングドレスはトップスはミカドシルク、スカートはソフトチュールの異素材の組み合わせが印象的となっています。

トップスに華美な装飾は無く、生地を織りなして作る立体的で美しいシルエットが花嫁様のお顔周りを華やかに引き立ててくれます。

そして、スカートはソフトチュールが幾重にも重なり、その上にはフラワーモチーフのレースが施されています。

自然の光が柔らかく差し込むような会場や緑溢れるガーデンにピッタリの1着です。

dress name:JOANNE Blue

dress No.:4172



ボートネックのクラシカルなフロントスタイルと大胆にデザインされたバックスタイルのバランスが絶妙な1着です。

王道にとらわれない個性あふれるデザインはゲストの方々にスタイリッシュでお洒落な花嫁の印象を与え圧倒的な存在感を放ちます。

スモーキーブルーのお色味はライトや自然光が当たるとエンボス加工の陰影が美しく披露宴会場でより美しく輝きます。

「ウェディングドレスが着る人の魅力を引き出す」という理念のもとに創られたドレスは、纏った瞬間にイタリアの職人たちの想いを感じる事ができます。

ぜひ、ビードレッセでPeter Languer(ピーター・ラングナー)の1着にお袖を通してみませんか。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ビードレッセ丸の内店 橋本

トレンドを作る4大ブランドの一つであるNew Yorkのブランド

Reem Acra(リーム・アクラ)

1997年にブライダルガウンの制作をスタートさせたReem Acraは、世界中の花嫁様を虜にしてきました。

彼女にしか表現できないマテリアルの美しさや、インド刺繍という華麗なビーディングをはじめとするアーティスティックな刺繍が特徴で、お洒落且つ洗練されたブランドです。

そしてエレガントでありながらキュート、モードでありながらフェミニン。
全てにおいて最高峰のウェディングドレスを作りだします。

 

今回ご紹介するのは“Thank you Collection”



マドンナのサウンドトラックが流れ、ピンクのガウンを着たフラワーガールがRunwayに登場。

ホワイト、ブラッシュ、ベージュのナチュラルトーンで構成されたマテリアルに浮かび上がる、シグネチャーであるインド刺繍やエンブロイダリーレースは一層輝きを増し優美な印象に。

伝統と現代を融合したグローバルなインスピレーションから生み出されたウェディングドレスの数々は、会場の観客を魅了しました。

BRASSの花嫁様にとセレクトされたドレスは、女性本来の美しさを引き立たせる繊細なマテリアル、まるでアートのように刺繍が美しいドレスばかりです!

 

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Reem  Acraの象徴でもあるインド刺繍がふんだんに施された1着。まるでジュエリーを身に纏ったかのような華やかさを演出してくれます。

張り感のあるAラインのシルエットが、甘すぎないエレガントな花嫁姿に。

360度どこから見ても美しいレース、ずっと自然体でいられるボリューム感は、
おふたりらしい結婚式を提案するブラスの結婚式にぴったりです。

 

【 Love Song 】



ミカドシルクの上質さを最大限に活かした究極にシンプルな1着。いつの時代にも愛されるブライズスタイルを叶えられるドレスです。

またウエストに向かい流れるように寄せられたタックはウエストラインをすっきり見せてくれます。

足元には入ったスリットからお気に入りのシューズを覗かせ、1ランク上のファッショナブルな花嫁様に。
ぜひ足元まで拘っていただきたいドレスです。

 

Reem Acra(リーム・アクラ)はドレスを制作するアトリエのことを、愛を込めてこのように表現します。

Where the magic begins.
魔法が始まる場所
Where the trend begins & tradition continues.
トレンドが生まれ、伝統を受け継ぐ場所

おふたりの結婚式に向けて最上のときめきと心をくすぐる世界をお届けする場所であり続けたいと思います。

一生に一度の特別な結婚式、そして準備期間のすべてがおふたりの人生というストーリーにおいて大切な時間です。

だからこそ、5年後、10年後に振り返った時に思わず笑顔がこぼれるような時間をお過ごしいただけますように。

 

ビードレッセでお会いできますことを楽しみにお待ちしております。

B.DRESSER 待井

 

こんにちは。ビードレッセ丸の内店の浅田です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、トータルコーディネートには欠かせないブーケや会場装花にピッタリのお花を花言葉も併せてご紹介いたします!



結婚式にかぎらず人気のある”バラ”ですが、バラは色だけでなく本数によっても花言葉が違うので一部ご紹介いたします。

1本のバラは、「あなたしかいない」、2本のバラは「この世界はふたりだけ」、101本のバラには「これ以上ないほど愛しています」などたくさんの意味があります!

1本ずつに誓いの意味が込められた12本のバラを使った”ダズンローズ”も人気のセレモニーのひとつです。

ブーケにバラが入っているだけで華やかにになるので、主役のお2人をより引き立ててくれるお花です。



続いては”カラー”をご紹介いたします。

カラーには「華麗なる美」、「夢のように美しい」、「乙女のしとやかさ」という花言葉があり、落ち着いた雰囲気やおしゃれな結婚式をイメージされている方にピッタリなお花です。

スレンダーラインのドレスと相性がとてもよく、スタイリッシュな雰囲気をブーケから演出することができます。



こちらは、ドレスだけでなく和装にもピッタリな”胡蝶蘭”です。

胡蝶蘭には、「幸福が飛んでくる」、「純粋な愛」、「厳粛な美しさ」という花言葉があります。

優美で、高級感あふれる見ごたえのあるお花ですので、お祝いごとの定番にもなっているお花の一つです。

ブーケや、会場の装花ではなく、和装のヘアアクササリーに使用することで上品で大人っぽい雰囲気を演出することもできます。



ブーケの定番のお花でもある”カスミソウ”の花言葉は、「清らかな心」、「幸福」、「親切」です。

サブフラワーとして使われることの多いカスミソウですが、最近ではカスミソウだけを使ったフェミニンなブーケも人気です。また、カラフルに染めたカスミソウを束ねることでオリジナリティも出せます。

ふんわりとしたカスミソウは、Aラインやプリンセスラインのドレスと相性が良く、優しく可憐な雰囲気を演出してくれます。



最近のトレンドでもあるドライフラワーのブーケによく使用されている”パンパスグラス”には「雄大な愛」、「光輝」という花言葉があります。

パンパスグラスは、大きいものだと高さ3M以上にもなるそうで広い高原の中で堂々とした立ち姿は雄大そのものです。

オランジュベールや、ミエルココンなどのナチュラルな会場や、ヴェルミヨンバーグの大人な印象の会場にもピッタリなお花で、ブーケだけでなく会場の装花にしてもトレンド感あふれるおしゃれな印象にしてくれます。



ドライフラワーなどによく用いられるグリーンの”ユーカリ”には「新生」、「思い出」という花言葉があります。

結婚式という特別なスタートの1日にピッタリな意味が込められています。

ドライだけでなく、アネモネ×ユーカリや、ラベンダーやスターチス×ユーカリのブーケも素敵です。

主張しすぎず、少しくすんだ色味なのでさりげなくおしゃれにすることができるおすすめのグリーンです。

ビードレッセでは、ご試着の際にブーケのご提案もさせていただいております。

よりおふたりらしく、当日は今までで一番の自分になれるそんなコーディネートをわたしたちがご提案いたします。

皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております。

ビードレッセ丸の内 浅田

 

ビードレッセブログをご覧の皆さんこんにちは!

本日よりはイギリス生まれのブランド

【Rachel Simpson ~レイチェルシンプソン~】を

ご紹介させていただきます!



2008年に設立されたブランド。デザインはイギリスの本社で行われ、製作はスペインにて手作業で行われています。
ビンテージからインスパイアされデザインされているレイチェルシンプソンのシューズ。
靴が美しくみえるだけでなく、熟練したパターンカッティングでにより完璧なフィット感がうまれ、とても履き心地がいいシューズともいわれています。



ヴィンテージでキュートな雰囲気のシューズが多く、

カッティングまでこだわっているので360度

どこから見ても美しいデザインばかりです。

お色味もパステルカラーでゲストハウスウエディングに

ぴったりのものばかりです。



英国のバーミンガムに拠点を置く、この受賞歴のあるこの英国ブランドは現在では世界中で販売され、美しく作られ、思慮深くデザインされた靴、バッグ、アクセサリーとして愛され続けています。



ビードレッセのおしゃれなドレスに足元まで

こだわってみませんか。

ビードレッセ 竹田

皆さんこんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は結婚式場、〜Mandarin Port〜(マンダリンポルト)についてご紹介させていただきます。

 



すぐ側が海なため、海の匂いが爽やかな風とともに。

会場に入る前から海を感じられます。





中に入ると待合室があり、オレンジとブラウンで落ち着いたナチュラルテイストで天井が吹き抜けになっており、グリーンが綺麗な大きな木やテラスのプール、自然光がたっぷりと入ってくる大きな窓。





入った瞬間から息を飲むほど美しい幻想的で純白なチャペルは、海と空を一望できるオーシャンビュー。

ゲストの方からは奥にあるプールと海とが一つになり、海に続くバージンロードとなります。

大理石のバージンロードでガラス張りの窓から自然光がたっぷりと入ってくるため、バージンロードにおふたりの姿が映し出され、より幻想的に感動を呼びます。

また、チャペルが2Eにあることで建物に邪魔されることがなく、海と空をしっかりと感じられ、オーシャンブルーが満喫できます。

おふたりの奥はガラス張りなので、誓いのキスの際にはキスバルーンがオススメです。

大きなガラス張りの窓に無限に広がる空があるからこそできる演出です。

綺麗な青空に、たくさんのカラフルなバルーンがバッチリと映え、ゲストの皆さんの思い出としてもしっかりと残ります。





挙式後は、チャペルからガーデンへと繋がる大階段で祝福のフラワーシャワーを。

広々とした階段はフォトスポットとしても人気です。

青空の下、目の前に広がる海と緑豊かなガーデンを楽しめます。

ガーデンでは心地よい波音を感じながら、BBQビュッフェで海を感じる演出もオススメです。

時間の移り変わりと共に表情を変える景色に合わせて演出やデコレーションに変化を持たせても素敵です。

デイタイムは楽しく華やかに、ナイトタイムは幻想的な雰囲気の演出を。

海辺のリゾートならべはのとっておきの時間を過ごせます。





チャペルやガーデンとは違い、バンケットはウッド調の落ち着いたシックな空間で、大人なラグジュアリーリゾートのよう。

大きな窓を開け放ち、プール付きのガーデンと一続きになら会場で、リゾート感溢れる開放的なパーティーとなります。

会場内は天井も高く、2Fの大階段からのドラマティックな入場が映えます。

階段横はガラス張りになっているため、降りてくる際もしっかりとゲストの皆さんにドレスを見に纏った新婦様を見ていただけます。

緑豊かなガーデンと広々とした会場とを自由にコーディネートし、おふたりらしい会場を作り出せます。

オーシャンブルーだからこそ純白なドレスが映え、風に吹かれるヴェールと海との幻想的な雰囲気を楽しめ、ガーデンの鮮やかなグリーンに映えるカラードレスでご自身らしさ、そして海と空がすぐ側にあるリゾートウェディングを叶えられる素敵な会場です。

ぜひ、Mandarin Portに足を運んでみてください。

B.DRESSER 丸の内 橋本

皆様こんにちは!

いつもビードレッセ丸の内店のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はインポートドレスショップならではの設備とも言える、アトリエについてご紹介させていただきます。  

ビードレッセでは海外からのインポートドレスを取り扱っております。

インポートドレスと国内のドレスとではどう異なるのかと言いますと、海外はレンタルをするという文化があまりなく、手作業で創られた二着と無いドレスを自身のお体のサイズに採寸し、お直ししたドレスを購入する文化が主流となっております。

その様にして作られたウェディングドレスを日本で、レンタルで結婚式に使用していただくために、

ビードレッセでは併設されているアトリエでサイズ合わせとお直しをしております。

デザインごとに方法が異なるお直しを技術力の高いアトリエスタッフが担っております。

体のラインに沿って丁寧に採寸し、細部まで意識をした念入りな手直しで理想のドレスフォルムを叶えるために調整を施し

究極の着心地とシルエットを生み出します。

海外の上質なウェディングドレスを着るということはそれだけ高難度のことです。

日本国内に限られた数のショップしか存在はしません。

目の前の美しいドレスを心から大切にしたい

日本の花嫁様にお届けしたい

そんな想いでアトリエスタッフはドレスを取り扱っております。

 是非大切な結婚式には上質なウェディングドレスを。

B.DRESSER 矢田

 

みなさんこんにちは。

いつもビードレッセ丸の内店のブログをご覧いただきありがとうございます。


今回はウェディングブーケについてお話させていただきます。

みなさんはウェディングブーケの由来はご存知ですか?



 



ウェディングブーケの由来にはさまざまなものがあるとされています。

その中でも良く言われているのが「新婦を守る魔除けから由来するもの」と「プロポーズの儀式から由来するもの」です。


皆さんは「タッジーマッジー」というものをご存知でしょうか。

ハーブなど香りのある植物で作られたブーケのことです。ハーブには虫よけ、抗菌作用などがあり、ヨーロッパなど欧米諸国では、古くから活用されていました。

 

そんなハーブの特性から、身に着けると疫病を防いだり、魔除けになると言われていたようです。

大切な新婦が守られるようにと、お守りとしての効果も期待されていたタッジーマッジーを新婦に持たせたことが由来とされています。

 



 



 


また、中世ヨーロッパでは、プロポーズする際に男性が女性のために花束を作ってプレゼントしていたと言われています。

プロポーズの返事がYESの場合、女性はその花束の中から一本抜き取り、男性の胸元に刺してあげます。

これが結婚式のブーケとブートニア(花婿が左胸につける花飾り)の由来とされています。



このブーケ・ブートニアの由来を再現する「ブーケセレモニー」という演出が人気を集めています。


具体的には、ゲストに一輪ずつ花を持ってもらい、入場した新郎がそれを集めてブーケを作ります。

父親とともにバージンロードを歩いてきた新婦にブーケを手渡し、プロポーズの言葉を贈ります。

花束を受け取った新婦は一輪抜いて、新郎の左胸に刺してあげます。



また、「ダズンローズ」という、12本のバラを1本づつゲストから新郎が集め、それを花束にして新婦に贈り、新婦はその中から1輪を新郎に贈る演出も人気な演出の一つです。

12本のバラはそれぞれ「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味を持ちます。



 



 

大切なお式を迎えるために、どんな季節に、どんなゲストを招いて、どんなお花を持とう、飾ろう、、、

新郎新婦のおふたりは、結婚式に向けて様々な準備をしていきます。

お気に入りの1着に映える、特別なブーケを選んでいきましょう。
お花のコーディネートに迷われた際はぜひご相談ください。

 
お花も合わせたトータルコーディネートを一緒に考えていきましょう!!

 

ビードレッセ丸の内 橋本