【Date】2020.9.19

【Place】mandarinport(マンダリンポルト)

 

お天気もどうなるかと不安なん時期ではありましたが、おふたりの門出を祝うかのように、天気にも恵まれ素敵な夫婦が誕生いたしました。

 

KEISUKEさん ERINAさん

おふたりと出会ったのは約1年前。ご家族の大勢の皆さんと一緒にご来店していただいたことを今でも鮮明に覚えております。そして、満面の笑みで教えてくださったERINAさんの好きなモノ。オードリーヘップバーン。とても印象に残っております。そして、ビードレッセのパンフレットご覧いただき、一目惚れをした運命の1着がTOMOMI OKUBO(トモミ・オオクボ)のウェディングドレス でした。

 



 

TOMOMI OKUBOはNYで活躍をする日本人女性デザイナー。生地選びから縫製まで全てをデザイナー自身が手作業で手掛けています。シルクなど上質なお素材で仕立てられたウェディングレスが魅力的です。また、上質だからこそ動きに合わせて軽やかに動くスカートや、優れた着心地はアットホームなゲストハウスウェデイングにはぴったりなブランドです。

 

 

 

ERINAさんは、TOMOMI OKUBOのドレスの中からセミオーダーで買い取られるほどお気に入りの1着を見つけられました。そんな特別な1着でのお小物合わせは、ワクワクが止まりませんでしたね♪花嫁姿とお気に入りのドレスをゲストの皆様にたっぷりと見ていただくためにもお小物はシンプルにまとめました。しかし、シンプルな中にもERINAさんのお気に入りの花嫁アイテムがあります。twigs&honeyのヴェールです。ゴールドのスターやフラワーをかたどったスパンコールが一面に施された華やかなヴェールはマンダリンポルトのたっぷりと自然光が差し込むチャペル にぴったりなアイテムです。

 



とても感度が高くお洒落なERINAさんの個性を表現するにはぴったりのアイテム!動くたびに煌びやかに輝き、お気に入りのウェディングドレスに華やかさをプラスしてくれました。

 

 

披露宴からはスワロフスキーをたっぷりと使用したJennifer Behr(ジェニファーベア)のヘッドドレスを身につけ、より華やかな印象に。自然光がたっぷりと差し込む披露宴会場やガーデンで控えめながらも存在感のある輝きを魅せてくれます。厳かな挙式とは一転してカジュアルなパーティーに華をそえます。



 

KEISUKEさんは、ERINAさんがオードリーヘップバーンがお好きということもあり、フォーマルにオーセンティックなオールブラックのタキシードをお召しいただきまいた。オールバックでまとめたヘアスタイルがとてもお似合いで、よりクラシカルな印象を与えてくれます。

 

お色直しではER INAさんもオードリーヘップバーンに合わせてレトロなレッドのカラードレスをお選びになられました。



光の当たり方で色味や艶感が変化するタフタ素材のプリンセスラインのドレスは甘すぎず大人な印象に。スターをモチーフにしたイヤリングの輝きがシンプルなドレスに華を添えます。レッドにグリーンのブーケを合わせることでオーセンティックながらもナチュラルさも忘れません。KEISUKEさんも、サスペンダースタイルにチェンジしてカジュアルダウン。ハッキリとしたカラードレスを身に纏ったERINAさんと並んで柔らかさをプラスしてくれました。



 

イエローをイメージされることが多いと仰られていたおふたり。意外性も求めてレッドを選ばれたので、ゲストの反応を見てきっとおふたりもワクワクしたのではないでしょうか?

 



KEISUKEさん ERINAさん

ご結婚おめでとうございます!おふたりとのお打ち合わせで交わした会話や想いは今でもハッキリと覚えているほど、私にとっても大切な存在でした。延期など様々な決断をされた際には不安や辛いお気持ちでいっぱいだったと思います。しかし、このようなおふたりの素敵な笑顔を見ることができて、きっと最高の1日になったに違いないなと感じております。まだまだお気に入りのドレスを着る機会がたくさんありますね!また、その時は一緒にコーディネートを考えましょう♪おふたりの末永い幸せを願っております。

 

B.DRESSER丸の内 浅田