イタリア・ミラノのオートクチュールブランドとして知られているPeter Langner(ピーターラングナー)。大人っぽく落ち着いたデザインは世界中の花嫁様を虜にしています。

本日はそんなPeter Langnerのカラードレスをご紹介致します。



ドイツ出身のPeter Langerは、24歳という若さでパリでオートクチュールを勉強し、クリスチャン・ラクロワやディオール3代目デザイナーのマルク・ボアンなどから技術を学びました。1991年、Peter Langnerはイタリア、ローマの素晴らしい建築様式の建物を新しいメゾンとしてオープンさせることを選びました。それは数少ない空の青さとバロック建築が織りなす、パンテオンを建築した古代ローマのアグリッパの創造を彷彿とさせるものでPeter Langnerを一流のクチュリエールとしての向かう目標を確立させました。彼のデザインするものイコール美しさとされクチュールはアート建築であり、彼のアートはそれぞれのウェディングドレスとカクテルドレスに縫い込まれています。

女性を美しくみせる計算しつくされたラインはとてもエレガントで、360度どこを切り取っても美しいシルエットが印象的なドレスばかり。ドレスは全て自社ブランドの職人がパターンから生産まで手掛けており、イタリア・ミラノのオートクチュールブランドとして知られています。「ウェディングドレスが着る人の魅力を引き出す」という理念のもとに創られたドレスは、纏った瞬間にイタリアの職人たちの想いを感じます。

 

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光を浴びるたびに輝きが増すタフタのお素材が印象的な1着。胸元からウエストにかけてホワイトの色で施された刺繍がネイビーの色味と相性が抜群です。落ち着いた色味ながらも華やかさを表現できるドレスはお色直しにぴったりです。

フェミニンなテイストがご希望の方はリボンアレンジを。クールなテイストがご希望の方はビジューのアクセサリーで大人っぽく。お小物一つでもイメージが変わるドレスです。

 

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ジャガード加工が他にはないワンランク上の花嫁姿を演出してくれるAラインドレス。サテンの光沢に動くたびに表情を変えてくれるジャガード織りのデザインがさらに輝きを増してくれます。上品に見えるフロントスタイルとは一転、立体感のあるバックリボンとお背中がさりげなく見えるストラップのバックコンシャスなデザイン。Peter langnerならではの360°どこから見ても美しい1着です。

クールでスタイリッシュなテイストのネイビーとフェミニンでありながら上品な女性らしさを表現できるピンクの2色を当店では取り扱っております。



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シンプルながらも真っ赤なお色味が印象的な1着。シルクサテンの素材を使用しているため、自然光にあたるたびにより一層光沢が美しく、ゲストの皆様が一気に虜になってしまうことでしょう。裏地に使用されているブラックが歩く際に少し見え、他の花嫁様とは違う雰囲気を演出してくれます。

輝きが美しいため、ナイトウェディングをご希望の花嫁様におすすめしたい1着です。

 

さまざまな角度からみてその人の美しさを引き出すことをコンセプトにしているため、
「ドレスを着る花嫁の個性に寄り添い、多面的なメッセージを伝えたい」と話すPeter Langner。

そのため、彫刻を制作するさまをデザインを生み出すことにたとえ、ドレス一つ一つに強いこだわりを持っています。自分の心に浮かぶ疑問と戦いながらデザインを仕上げておりその信念から質実剛健なビジネス感覚の持ち主としても知られています。

他にはないドレスを着てみたい、お洒落な花嫁姿を創りたい、スタイリッシュなカラードレスが着てみたい、、そんな想いを持った花嫁様におすすめです。

是非お洒落なカラードレスをビードレッセ丸の内店でお試しください。

ビードレッセ丸の内 服部