皆さんこんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。2021年の冬にお式をあげられるお客様もご来店が増えてきたので、冬にぴったりな2着をご紹介させていただきます。



 

DavidFielden(デヴィッド・フィールデン)は、元々舞台衣装を手掛けていたデザイナーが立ち上げた可憐で幻想的なブランドです。舞台衣装を手掛けていただけあり、David Fieldenが手がけるチュールのドレスは、バレリーナのチュチュのような柔らかく軽やかな印象を与えてくれます。また、独創的なデザインも特徴です。通常、ウェディングドレスには使用しないようなレースやビーズなどを施されているため、自分らしさを表現するのにぴったりです。透明感に優れ、動くたびにため息が溢れてしまいそうな柔らかなチュールをふんだんに使用したDavidFieldenが手がけるドレスは、私も入社当時に心惹かれ、今でも大好きなブランドの一つです!

 

そして、本日ご紹介する2着はDavid Fieldenのラインナップの中でも特に冬にぴったりなドレスです。

 

【Name】9009

【Number】4605



 

ピュアホワイトのチュールをふんだんに使用したシンプルベースのウェディングドレス。ビスチェのパールが施されたデザインがDavid Fieldeならではの幻想的な演出をしてくれます。まるで雪のようなスカートと結晶のようにキラキラとさりげなく輝くパールが冬のお式にぴったりです。



 

また、腕が隠れるデザインは個性的な中にも上品さもプラスしてくれるので、大人っぽくなり過ぎない花嫁像をイメージされている方にはよりぴったりな1着となっています。



 

小物のアレンジも花嫁様とドレス、両方を引き立たせるために顔まわりは小ぶりなイヤリングであえてシンプルに。ヘアスタイルはトレンドを取り入れつつもネイビーやブラックなど落ち着いた色味のリボンを巻き付け、David Fieldenの可憐な雰囲気に合わせてみるのもおすすめです。深くVでひらくバックシャンなデザインにアクセントとなって後ろ姿も華やかに魅せてくれます。

 

【Name】9018

【Number】4608



 

こちらも真っ白なふかふかの雪を思い浮かべてしまうほど透明感溢れる繊細なチュールを重ねた1着。フロントデザインは花嫁様ご自身やこだわって選ばれたお小物やブーケ、会場のコーディネート、全てをいかせられるような潔いシンプル。上質なお素材を使用しているインポートドレス だからこそ、ここまでシンプルでも華やかに見えます。



 

そしてフロントデザインからは想像もしないようなバックスタイル。職人により一つ一つ丁寧に施された刺繍とフラワーモチーフ。360度どこから見ても可憐で幻想的な演出をしてくれます。フラワーシャワーはもちろん素敵ですが、冬のお式でフェザーを使用した演出をしてみることもおすすめです。美しい装飾が施されたトレーンにフェザーが乗っかることでより一層、雪が降るような幻想的な世界を作り出してくれます。



 

 

デザイン性に優れたバックスタイルいかすために、ヘッドドレスは使用せずにシンプルなフロントデザインに合わせて大ぶりなイヤリングを合わせることもおすすめです。ホワイトで色味を統一するとより冬のような印象を与えてくれます。

 



 

日本の花嫁様の間でも人気を誇るDavid Fieldeのウェディングドレス。身に纏った瞬間心躍るような気持ちになることができます。可憐で幻想的な誰からも愛される花嫁姿。そんな特別な装いで特別な1日を過ごして欲しいと私たちは思っております。ぜひ、店頭に並ぶDavid Fieldenのウェディングドレス手にとって見てください♪

 

B.dresser丸の内 浅田梨紗子