みなさんこんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は髙尾に引き続きNY BFW 2020についてレポートいたします。

 

4月のイタリア買い付けに引き続き

今回もニューヨーク買い付けに行かせていただきました。

イタリアとは違い、モードでファッショナブルな印象を受けることが多かったです。

 



髙尾がご紹介いたしました、Annebarge(アンバルジ)や

jenniferbehr(ジェニファーベア)に引き続き

B.DRESSERで昨年から取り扱いが始まっている

Half Penny london(ハーフペニーロンドン)へ訪れました。

 



 

ショールームへ足を踏み入れた瞬間

HalfPennylondonの世界観に引き込まれます。

白を基調とした広い空間に

限られた数のウェディングドレスが

ディスプレイされています。

大きな窓からは自然光が差し込み

ウェディングドレスの透明感や軽やかさが

より引き立ちます。

 






デザイナーのケイトは

“もっと自由に自分らしさを表現してほしい”

その思い出伝統にとらわれない

ファッショナブルなブライズスタイルを提案しています。

 



ケイトが掲げる思いの通り、

どのドレス決まりがないことが特徴で

トップスやスカート、オバードレス

どれも組み合わせが自由になっております。

ブラス花嫁様に愛されているHalfPennylondon。

たくさんの花嫁様がボレロやスカートで

アレンジを楽しまれています。

また、新作が届きましたら

自由に自分らしさがつまったコーディネートを

お楽しみください♪



 

続いてTOMOMI OKUBOにも訪れました。

河合社長が4年前に買い付けて来てくださった

B.DRESSERとTOMOMI OKUBOのショールームでしか

取り扱いをしていないウェディングドレス達。

ブラスウェディングだからこそ

お召いただくことが出来るドレスです。

スタッフも皆が大好きなブランドです。


 

今回もTOMOMI OKUBOの世界が広がっていました。

NYで活躍する日本人デザイナーなので

どのドレスも日本人の体形や顔立ちに合うものばかり。

森や緑広がる高原に溶け込むようなテイストをベースに

妖精からインスピレーションを受けているそうで

1着1着ドレスの名前も妖精の名前になっています。



 

TOMOMI OKUBOらしいレース遣いや

チュールの透明感、シルクのツヤ感に

どれも心惹かれました。

 



 

今回買い付けたドレス達は

毎年春から夏頃の入荷となっております。

心躍るドレス達をいち早く皆様にご紹介がしたく

今からわくわくしております。

皆様も楽しみにお待ちください。

 

B.dresser 浅田